あさイチ:カキ調味料「食べるオイスターソース」のレシピ!

食べるオイスターソース

2020年2月17日放送の「あさイチ」
いまが旬!カキの“得する”ウラ側

ここでは
カキの味を何倍にもグレードUPさせた調味料
食べるオイスターソースのレシピの紹介!

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食べるオイスターソースのレシピ

食べるオイスターソース

味覚を研究している研究者が発見した新しい
「カキ調味料」。

ほんのちょっとの手間で、
カキの味を何倍にもグレードUPさせる調味料です。

『材料』ひと瓶(小さめのジャム)
カキ 200g

みりん 大さじ1

水(または酒)大さじ1~2

バター(有塩または無塩) お好みでひとかけ

『作り方』
1.軽く水をきったカキをフライパン(テフロン製がよい)に入れ、
ふたをして8分以上加熱する。
※ふきこぼれるようならふたを半分ずらす。

2.カキに火が通ったらフライパンから取り出し、
お好みの大きさに刻む。

3.フライパンに残った汁にみりんを加え、中火で煮詰める。
※カキの臭みが気になる場合は、
このとき酒大さじ1を一緒に加える。

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4.茶色くなりはじめ、においが変化(みたらしだんごのような香り)しだしたら、
ゴムベラなどで混ぜながらさらに加熱する。
とろりとした状態になったら火を止める。

食べるオイスターソース

5.④に②を加えてなじませ、
水分が足りないようであれば水(あれば酒)を
大さじ1~2加えて、アルコール分がとぶまで軽く加熱する。

6.火を消して、お好みでバターを加えてからめてできあがり。

※カキの量が少ないときは、
エリンギやまいたけを刻んで入れてもよい。

※洋風に仕上げたい場合は、⑤の水(酒)の代わりに
ブランデーまたはウイスキーを加え、バターを絡める。



カキとみりんでおいしくなる理由

カキのエキスとみりんがあわさると
カキの汁に含まれるアミノ酸とみりんに含まれる糖類が、
加熱することメイラードという化学反応を起こし、
茶色色素と香ばしい成分が生まれるため。

食べるオイスターソースの使い方

ごはんやバゲット、うどん、パスタに振りかけたり、
ハンバーグのソースとしても使えます。




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