ゲンキの時間:免疫力アップ法「ギュッパー体操」のやり方!入浴、睡眠、涙活も

深呼吸、呼吸法

2020年4月26日放送の「健康カプセル!ゲンキの時間」
新型コロナに負けない!免疫高める、入浴・睡眠・食事

ここでは免疫力アップ「ギュッパー体操」のやり方や
免疫力を高める入浴、睡眠、ストレスを解消する涙活について紹介!

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免疫力アップ「ギュッパー体操」のやり方

1.いすなどにすわり全力の7~8割の力で
顔と手足を「ギュっ」として体を緊張させる。

2.一気に「パッ」と力を抜き、そのまま15秒だらんとする

筋肉の緊張と弛緩を繰り返す事で、
リラックス状態になり血流が改善。

免疫力アップが期待できます。

ちょっとした空き時間に行うのがオススメ。


免疫力アップの入浴方法

免疫力アップの鍵を握るのが、自律神経。

交感神経が優位な時よりも、
副交感神経が優位な時に、唾液中の免疫物質が増えるという
実験の結果がでています。

41℃のお湯に15分程入浴するのがおすすめ。

副交感神経が優位になり免疫力アップにつながります。

※ただし気管支炎などの予防には、42℃のお湯がオススメ。
交感神経が優位になり、肺の気管支が拡張しやすくなります。


質の高い睡眠で免疫力アップ

寝る前にスマホを見るのは
睡眠の質を下げてしまいます。

光の刺激で身体が緊張状態になり、
免疫力が低下する原因に。

睡眠の質を高める3つの方法を教えてくれました。

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朝日を浴びる

朝日を浴びると体内時間がリセットされ
睡眠を促すメラトニンが夜に分泌されるようになります。

朝食にバナナを食べる

脳を活性化させるドーパミンを増やす働きがあります。

寝る前にハーブティーを飲む

温かい飲み物は副交感神経を優位にし
快眠につながります。

リラックス効果が期待できるハーブティーがオススメ。

紅茶や緑茶など、カフェインを含むものは、
眠気が覚めてしまうのでNG。


適度な運動で免疫力アップ

少し息が上がる程度の運動には、血流を増やす効果があります。

すると、免疫細胞が作られる骨髄への血流量が増え、免疫力アップに。

ただ、運動はただやればいいというものではありません。

帝京大学の安部良先生によると過度な運動はかえって逆効果に。

筋肉を修復するために免疫細胞が筋肉に集中し、
ウイルスや細菌を撃退する力が低下してしまいます。


涙活でストレスを解消

ストレスを感じると、免疫細胞を抑制するホルモンが分泌されて
免疫力低下の原因になってしまいます。

そんなときにオススメなのが(映画などの動画を見て)泣く事。

泣くと、リラックスしている時と同じ副交感神経が優位な状態になり、
脳が癒されて精神的なストレスが解消されます。

また、泣く以外に笑うのもおすすめです。

笑う事でリラックスでき、ストレスホルモンの分泌量が低下します。



免疫力を上げる食事法についてはこちらをご覧ください↓
ゲンキの時間:マイタケと生姜の粕汁のレシピ!免疫力アップに

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