所ジャパン:たまごふわふわのレシピ!江戸時代の超セレブ卵料理

たまごふわふわ

2020年5月18日放送の「新説!所JAPAN」

今回はグルメ・観光・歴史などを
さまざまな視点から専門家目線で楽しむ“裏”京都巡り!

ここでは江戸時代の京都で天皇をもてなす際に出されたという
究極セレブ料理「たまごふわふわ」のレシピの紹介!

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たまごふわふわのレシピ

たまごふわふわ

三代将軍徳川家光が後水尾天皇ふるまったというたまごふわふわ。

当時のレシピをもとに
とりや茶屋の松下義行さんにつくってもらいました。

『材料』
昆布

かつお節

薄口醤油

卵 1個

『作り方』
1.鍋で昆布とかつお節を煮込んでだしを作り、きれいにこす。

2.小さめの土鍋に①のだしをいれて火にかける。

3.塩と薄口醤油で味付け。

4.卵1個を黄身と白身に分ける。

5.卵白をボウルに入れ白くなるまで泡だて器で約2分泡立てる。

6.⑤に黄身を加え、色がいきわたる程度に軽く混ぜる。

7.②の沸騰した出汁の中に⑥を流し入れ
すぐに蓋をして火を消し、10秒蒸せば
SNSでざわついたたまごふわふわのできあがり!

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