【嵐にしやがれ】日本で売れた絵本BEST10!絵本作家のぶみのきっかけ

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親と子供、絵本

2017年2月18日放送の「嵐にしやがれ」の
「話題の絵本作家のぶみが絵本語る!」

絵本ブームの今、
売れてる話題の絵本作家・のぶみが登場。

「日本で売れた絵本BEST10」も。

絵本作家ののぶみさん

 
「隠れ家ARASHI」のお客様は絵本作家ののぶみさん。

1万部売れればベストセラーと言われる絵本業界の中で
10万部超えのヒットを連発。

「ママがおばけになっちゃった!」では
シリーズ累計55万部を突破。

妻がいなくなったらどうなるかというアイデアから
想像を膨らませ、ママが死んでしまう
ストーリーを発案したとのこと。

子どもだけでなく母親からも支持されています。

のぶみさんは高校生時代はなんと
160人を束ねる総長として君臨。

その後、18歳の時に保育の専門学校に入学し、
意中の女性が絵本好きと知ると、
のぶみは「俺、絵本描いてるぜ!」と
嘘をついたそうです。

嘘を真実にしてやろうと
「こびとのおはなし」という絵本を
描いたところ、女性がほめてくれた。

うれしくなって2ヶ月間毎日、
新作を描いて女性に持って行き、
のぶみは交際を申し込んだ。

すると女性は「絵本で賞をとったら
付き合ってもいい」と話し、
のぶみは1つの賞を獲得。

その女性はのぶみの奥さんとのこと。

 



日本で売れた絵本BEST10

【第1位:いないいないばあ】

文;松谷みよ子 絵:瀬川康男 。
日本で最初の赤ちゃん絵本。



【第2位:ぐりとぐら】

作:中川李枝子 絵:大村百合子。
大きなかすてらを作るシーンは有名。



【第3位:はらぺこあおむし】

作:エリック・カール、訳:もりひさし。
1969年に出版されて以来、世界30ヵ国以上で翻訳されている。



【第4位:てぶくろ】




【第5位:おおきなかぶ】




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【第6位:しろくまちゃんのほっとけーき】



【第7位:ねないこだれだ】



【第8位:ぐりとぐらのおきゃくさま】




【第9位:三びきのやぎのがらがらどん】




【第10位:ノンタン ブランコのせて】

のぶみさんおすすめ名作絵本

【かいじゅうたちのいるところ】

ページをめくる毎に絵が段々と大きくなり、
1ページで収まりきらないと隣のページまで物語の世界が広がる。
そして徐々に小さくなっていく。

大野智さんも大好きだった絵本。

のぶみさんがプレゼント

のぶみさんは、大野智に憧れる少年が大野の魅力を
家族に伝える絵本の原本をプレゼント。

大野智さんは「すっごいイイ番組」と感嘆したのでした。




感想

総長から絵本作家へ…。

なにがどうなるかわかりませんね。

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