あさイチ:ドライアイ解消に目の筋トレのやり方!タピオカサイン改善法も

目、視力

2020年9月28日放送の「あさイチ」
あなたも“隠れドライアイ”!? めざせウルウル瞳美人

ドライアイ解消に目の筋トレのやり方の紹介!

スポンサードリンク

ドライアイ

まばたきせず10秒間、目を開けていられない人は、
ドライアイの疑いがあります。

ドライアイの原因となるのは、目を動かす筋肉の疲労や、
「涙の質」の変化、アイメークの影響など、さまざま。

ドライアイチェックリスト

眼科医の有田玲子さんに「チェックリスト」を
教えてもらいました。

12項目のうち、5項目当てはまる人は
ドライアイの可能性が高いとのことです。

目が疲れやすい

目がかゆい

目が痛い

目やにが出る

目がゴロゴロする

理由もなく涙が出る

ものがかすんで見える

目がかゆい目が重たい感じがする

目が赤くなりやすい

なんとなく目に不快感

目が乾いた感じ

光をまぶしく感じる

目の筋トレのやり方

まぶたを鍛えて、まばたきをしっかりすることで、
ドライアイを解消できます。

1.2秒目を閉じる。

2.目を2回パチパチまばたきをする。

3.ギューと2秒目を閉じる。

4.パッと目を開いて、「まぶしい目」をする。
※外から太陽のまぶしい光がきているイメージ

5.目じりと眉毛の間をあげて「キツネの目」をする。

これで1セット。

スポンサードリンク

パソコン作業中などは1時間に1回休憩を作って、
この運動を5セット行うとよい。

朝晩20セットやるだけでもいいとのことです。



涙の質が悪化

最近の研究では、涙の質が悪化することも
ドライアイの原因の1つだと分かってきました。

例えば「油」。

まぶたからは油が出ており、その油が涙を覆うことで、
涙の蒸発を防いでいます。

しかしこの油がつまってしまうと、
通称「タピオカサイン」と呼ばれる丸いかたまりになります。

これが出来ると油の分泌が減少するので、
涙が蒸発しやすくなります。

けれども目を温めることで改善できます。

ガッテンでも紹介されていました。




ホットタオルのやり方

『用意するもの』
おしぼりタオル 2枚
(中身の濡れタオル用と外に巻く用)

ポリ袋 1枚

『やり方』
1.1枚のタオルを50℃のお湯に浸して絞り、
熱々のおしぼりを作る。

※お湯を50℃にする方法は沸騰したお湯に、
同量の水を加えるなどして作ることができます。

2.つくった熱々のおしぼりを、
すばやくポリ袋に入れる。

※中からお湯がこぼれでないように、
おしぼりはよくしぼります。

3.②をもう1枚の乾いたままのタオルでポリ袋ごと包む。
※この時点で40℃ぐらいになる

4.③をまぶたの上にのせ1回5分(以上)、2回行うのがオススメ。

※通常の蒸しタオルでは、
温めても気化熱で温度が下がってしまうので
乾いたタオルで包みます。


スポンサードリンク

コメントを残す

このページの先頭へ