ヒルナンデス:プロが選ぶおいしいから揚げをつくる裏ワザランキング!

お麩のから揚げ

2020年10月8日放送の「ヒルナンデス」の
その裏技!結局どれが一番いいの!?

テレビや雑誌などで紹介された裏技をリストアップし、
その道のプロに一斉アンケート。

ここではプロが選ぶおいしいから揚げを作る裏技ナンバーワンの紹介!

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プロが選ぶおいしいから揚げを作る裏ワザ

おいしいから揚げを作る裏技はネットなどで
20種類の調理法がみつかりました。

・リンゴのすりおろしを加え鶏肉を揉み込む
・鶏肉にヨーグルトを塗るなど定番のものや
・下味にコーラを加える
・衣にコーンフレークを使うなどの裏技も。

これらの裏技について計30店舗にアンケートを取って
裏技ランキングを作成。

第5位:「鶏肉にまんべんなく穴をあける」(46%)

鶏肉にまんべんなくフォークなどで穴をあけることで、
味を染み込みやすくすることができます。

からあげグランプリで最高金賞を獲得したからあげ太閤の吉田さんによると
素早く味が染み込むので
冷めたときも味が残って美味しいとのこと。



第3位:「肉の繊維に対し直角に切れ目を入れる」(50%)

鶏肉は加熱時に縮みやすく水分が外に出て
パサパサになりやすい。

繊維に対して直角に切れ目を入れて
筋繊維を短くすることで縮むのを防ぎジューシーに。

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金賞を通算で5回獲得しているザンギ専門店Ichiの山内さんによると
繊維に対して直角に包丁を入れると
出来上がりの口当たりが変わりおいしくなるとのこと。



第3位:「鶏肉は皮を外側にし軽く丸めて揚げる」(50%)

皮を外側にして丸く成形することで火の通りが均等に。
表面はカリッと中はふっくらと仕上がります。

唐揚弁当グランプリ出金賞を受賞した中津からあげ専門店
吉吾の原田さんによると
皮を外面にするとお肉の脂が外に出なくなりジューシーに。

また、火が通りにくい皮を外側にすることで
皮がカリッと仕上がり歯ごたえもよくなるとのこと。



第2位:「りんごのすりおろしを加えもみ込む」(%)

下味をつける段階で、
リンゴのすりおろしも一緒に加えて揉み込んで通常通りに揚げるだけ。

リンゴに含まれるリンゴ酸がお肉をやわらかくし、
自然な甘みが加わります。



第1位:「油から唐揚げを出し入れし空気に触れさせる」(73%)

油で揚げ、半分ほど火が入ったところで一度引き上げて
3〜4秒ほど空気に触れさせ再び揚げ油に戻します。

これを2〜3回ほどくり返すとサクサクの唐揚げが出来上がります。

空気に振れさせることで衣の余分な水分が飛んで、
表面はカリッと中はジューシーに仕上がりに。

二度揚げの効果があるため
わざわざ二度揚げしなくていいので時短に。

油切れもよくなります。

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