世界一受けたい授業:まんが「やめてみた。」(わたなべぽん)に学ぶ悩み解決法!

部屋、雑貨、小物、家電

2020年10月17日放送の「世界一受けたい授業」
今話題のエッセイ漫画「やめてみた。」に学ぶ悩み解決法!

わたなべぽんさんの
いろんなことをやめてみることで、身も心もスッキリする方法の紹介!

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エッセイ漫画「やめてみた。」

暮らしの中にある
当たり前のものをやめてみたら?

そんな日々の体験を描いた
コミックエッセー「やめてみた。」が
大きな反響を呼んでいます。

様々なことをやめることで
身も心もスッキリとすると
著者のわたなべぽんさんはいいます。

>>やめてみた。 本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方 [ わたなべぽん ]


今話題のエッセイ漫画『やめてみた。』から学ぶ!

ビニール傘をやめてみた

ぽん先生が遊園地にいったとき
突然雨が降ってきて、売店でご主人の分と2本の傘を購入!

ビニール傘は安いので降ったら買えばいいという習慣が
身についていました。

帰宅すると玄関にはビニール傘がなんと11本もあったのでした。

そこで「ビニール傘買うのやめてみよう」と思い立ちました。

まずはビニール傘を全部処分して玄関スッキリ。

天気予報も確認して折りたたみ傘を持つようにしました。

お気に入りの傘で急な雨でも
楽しい気分を満喫出来るようになったとのことです。

このように誰もが共感する思い込みなどをやめてみることで
毎日が楽しくなるという内容が幅広い世代に受けています。



過剰な「すみません」をやめてみた

ぽん先生はなんでも「すみません」というのがクセでした。

化粧品のサンプルをもらっても「すみません」

お水を注いでくれた時も「すみません」

ある日、ご主人が
「あやまらなくていいところであやまってるよね」といったのです。

よく考えてみると「すみません」の根底には
「私なんかに親切にしてくれなくても…」という
自分を卑下した気持ちがあったことに気がついたのです。

ご主人から『すみませんはほとんど「ありがとう」に
置き換えられると思うんだよね。』と言われたです。

「すみません」はほとんど「ありがとう」に
置き換えることができました。

「ありがとう」は言った時に気持ちが良く、
相手も喜んでくれることに気がついたのです。



リビングのゴミ箱をやめてみた

ズボラな性格のぽん先生はいくつものゴミ箱をおいていて、
一杯になったら捨てるようにしていました。

ある日、何か臭いな~と思っていると、
リビングのゴミ箱の中の数日前に捨てたバナナの皮から
小さな虫が発生。

そこで、リビングのゴミ箱をやめ、
メインの大きなゴミ箱をキッチンに1つ置き、
リビングで出たゴミはキッチンで捨てることにしました。

すると、メインのゴミ箱にこまめに捨てるようになり、
まとめる手間も減り、
部屋がスッキリして掃除もしやすくなりました。


長財布をやめてみた

財布の中がレシートやカードでパンパンになっていたぽん先生。

長財布をやめて小さい財布に変えました。

持ち歩くカード類も、その時使うものだけに厳選。

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レシートもため込まずに毎日出すようになり、
バッグの大きさを気にせずオシャレもしやすくなりました。



家事の分担をやめてみた

コロナ禍でご主人の在宅勤務が続いていた時期、
夫婦間の家事の分担をやめてみました。

それまではご主人の家事の役割は「洗濯物をたたむ」、
それ以外の掃除などはぽん先生の担当でした。

そんな分担をやめて、手分けして一気に2人でやることに。
そうすることで、2人で一緒にくつろぐ時間が増えたのです。


夫に「察してほしい」をやめてみた

ある日、急に体調が悪くなったぽん先生は、
とりあえずご主人に報告をしました。

家にはたまたま食べるものがありませんでしたが、
お願いしてないけど
きっとおかゆか何か買ってきてくれると思っていました。

しかしご主人が帰ってきたのは夜遅くだった上に手ブラ!
気を利かせて何か買ってきてくれてもいいのに!
と怒り心頭のぽん先生。

その後、口をきかない日々が続きました。

数日後、「何も言わなくても察してくれると期待しちゃってごめん…」と言うと、

ご主人は「僕はきっとこれからも、察せません!
だからふてくされる前に話してくれる?」と言われたのです。

それからは察して欲しいをやめて、言葉にするように。

全てがスムーズになり、
つまらないことでふてくされる事がなくなりました。



心の中の「充実させなきゃ」をやめてみた!

友達とレジャーの計画を立てる時、
友達がスケジュールがいっぱいで
見栄をはって自分も予定が入っているふりをしたり

他の人のSNSを見ると、ヨガやアウトレットなど
誰もが充実しているように見えて焦っていたぽん先生。

自分も充実させなきゃと
好きでもない映画をみたり、
セミナーを受講したりとスケジュールをうめていきました。

すると2ヶ月たった頃、
無理をして疲れてしまったことに気がつきました。

何か特別なことじゃなくて、
家庭や仕事のなかでも「充実」を味わう人もいる。

充実感を覚えるのは人それぞれで良いのかな
と思い始めたとのことです。


一度やめてみるとその良さがわかる!

一度やめてみることで、その良さがわかることもあります。

ワイングラスを一度やめてみた

物を持たないブームに乗っかり、ワイングラスを処分し、
ワインを飲むときは蕎麦猪口を使っていました。

でもなんだかイマイチだなと思っていました。

後日、お店でワインを飲んだとき、
やっぱりワイングラスで飲むワインは美味しいと気づいたのです。

そこで、ちょっとお高めのワイングラスを買い、
家で再び使うように。

一度やめたら、ワイングラスの良さに気がついたのです。


歯磨き粉を一度やめてみた

ぽん先生は
「歯磨き粉のスッキリ感のおかげで、
歯をちゃんと磨けてない人が多い」という情報を入手。

そこで歯磨き粉を使わず、
丁寧に磨くことを心がけ、1か月ほど試してみました。

すると歯が黄ばんでいるような気がしたのです。

そこで再び歯磨き粉を使うようになると、
丁寧なブラッシングがクセになっている上、
歯磨き粉パワーで色素汚れも取れるようになったのだそうです。



>>さらに、やめてみた。 自分のままで生きられるようになる、暮らし方・考え方 [ わたなべ ぽん ]

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