大原千鶴の和食、味噌汁

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2020年11月2日放送の「Nスタ」
各店のこだわり!だしグルメ 新メニュー続々。

東京・銀座の和食ダイニングバー「SHARI(シャリ)」などの紹介!

和食ダイニングバー SHARI

この秋、さまざまなお店が
だしを使った驚きのメニューをしかけています。

11月1日、東京・銀座にリニューアルオープンした「SHARI」。

特徴は、何といってもおだし。

昆布と鯛でとったスープを、
うまみ成分が多いかつお節でハンドドリップ。

出来上がっただしを梅肉ソースであえた鯛にかけていただきます。

そして、専用の蔵で3年寝かされた北海道産の蔵囲昆布や、
濃厚な出汁が出る鹿児島県産のさば節など、
日本各地の食材から毎朝8種類の出汁を作り出すこのお店。

出来たての出汁を、それぞれの料理に合わせ使い分けているとのことです。

人気のだし巻き玉子に使うのは、かつおと昆布のダブルだし。

上品でほのかな甘みを感じさせる、北海道産の道南昆布。
これを水から煮出して、沸騰する前に取り出す。

そこに熟成されたうまみの深い最高級本枯節の削りたてを投入し、
すぐにこしています。

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お店:SHARI THE TOKYO SUSHI BAR (シャリ ザ トウキョウ スシバー)

住所:東京都中央区銀座2-4-18 アルボーレ銀座ビル8F

HP:★和食ダイニングバー|SHARI THE TOKYO SUSHI BAR
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そのほか

フジッコの惣菜「おばんざい小鉢」シリーズは
売り上げが昨年から約3割増加。

出汁をより味わえる旨みとコクをアップさせた商品も大好評とのこと。

さらに、自動販売機で買えるのは缶に入った和出汁。
日本コカ・コーラが、飲める和出汁として先月12日に販売。

そして、いつもの料理に出汁をプラスするサービスを始めた「やよい軒」。
今年9月から、ご飯のおかわりスペースに出汁のポットを設置。

おすすめは銀鮭の塩焼定食とのことです。

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