めざましテレビ:群馬県の土合駅をイノ調!2021年ヒット予測1位の「無人駅×グランピング」

キャンプ

2020年12月4日放送の「めざましテレビ」のイノ調。

2021年のヒット予測第1位は
「無人駅&辺境グランピング」

Hey!Say!JUMPの伊野尾慧さんが
群馬県にある無人駅・土合駅をイノ調

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無人駅&辺境グランピング

全国の半数が無人駅であり、2021年は無人駅が熱い。

日経トレンディが掲載した2021年のヒット予測第1位は
「無人駅&辺境グランピング」

手つかずの大自然や何もないぜいたくが人気の理由。

伊野尾さんが訪ねたのは東京から電車で約2時間30分、
もっとも人気な群馬県土合駅。


土合駅の人気の秘密

①モグラ駅

土合駅は「日本一のモグラ駅」。

元々上り電車しかなかったのですが、
1967年深さ70メートル新清水トンネルが開通し
下りホームの運用が開始されました。

計486段の階段を上り、出口を目指す。
改札まで約10分。



②切符売り場を改装したカフェ(駅茶mogura)

実際に使われていた駅舎を
リノベーションした「駅茶mogura」がオープン。

当時のものをそのまま残した店内は鉄道ファンだけでなく
一般の人も魅了しています。





③駅チカのグランピング施設

土合駅のすぐとなりにオープンしたのが、
グランピング施設のDOAI VILLAGEです。

伊野尾さんは「中に入ると意外と寒くない」といいます。

4棟あるテントの間には一定の距離があり、
通気口を設置し換気を徹底しているので、
この時期でも安心して泊まることができます。

膜を気球のように膨らませて内側から固めていくという造りになっていて、
断熱材の効果もあり、構造壁にもなっているとのこと。

これは国内初の設置なのだそうです。

ベッドタイプだけではなく布団敷いて泊まれるフローリングタイプもあり、
もちろんトイレ・シャワーも完備されています。

サウナもあります。

さらに、運が良ければ電車を間近で見られるとのことです。

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