音楽、音符

2021年3月10日放送の「ヒルナンデス」
「自分じゃ聞けない街のナゾ」

和牛とシーズンレギュラー横田真悠さんが
東京・池袋と赤羽で謎のスポットを調査!

ここではコカリナの紹介!

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コカリナ

NPO法人日本コカリナ協会

コカリナはハンガリー製の木の笛。

コカリナは6つの音を組み合わせて音を出します。

国内に愛好家は10万人以上いて
上皇后美智子様も愛好家の一人なのだそうです。

池袋駅から徒歩15分の所にある建物。

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階段を上がって2階に行くと

(有)コカリナ楽器
黒坂音楽工房。 
NPO法人日本コカリナ協会

と書かれています。

黒坂黒太郎さんにお話を聞くと
コカリナという専門の楽器教室だといいます。

コカリナはハンガリーから伝わった楽器。

世界中の笛を集めるのが趣味だという黒坂さんは
25年前、友人からプレゼントされたハンガリーの木の笛に魅せられ
”日本に広めたい”とコカリナと名付けました。

そして自ら現地に行き、100個購入。

しかし半分以上が音の鳴らない荒い作りだったという。

そこで黒坂さんは、日本の木工家と改良を重ね
ソプラノやバリトンなど14種類のコカリナを製作。

コカリナは音が木の中を回るのでやわらかな音色。

コカリナは6つの穴を組み合わせて音を出します。

コカリナの愛好家は全国に10万人以上いるといわれており、
上皇后・美智子様もコカリナ愛好家の1人だとのことです。

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