公園、野外

2021年4月24日放送の「ズームイン!!サタデー」
ズムサタいち押し!梅澤がゆく!お得で身近なGreenさん

ソフト自給自足を楽しむGreenさん。

唐辛子しょうゆ麹のレシピや段ボールコンポストで肥料の作り方
煎り玄米の作り方などの紹介!

ソフト自給自足

埼玉県深谷市に住む橋本梢さんはソフト自給自足をしているGreenさん。

本業はユリ農家で空いた時間で6年前から野菜を作り始めた梢さん。

3人のお子さんのお母さん。

梢さんのように部分的に自給自足を楽しむ人の動画が
Youtubeでみつけることができます。

海老沢さん夫妻は東京から三浦半島に移り住み
ソフト自給自足しています。

唐辛子、麹、しょうゆで唐辛子しょうゆ麹を作っているとのこと。

唐辛子はベランダなどでも栽培可能。

唐辛子しょうゆ麹のレシピ

材料

唐辛子

しょうゆ

作り方

1.唐辛子を刻む。

2.容器に①の唐辛子、麹、、しょうゆを入れて混ぜる。

1度つくるとしょう油とかを継ぎ足して使えるとのこと。

肉につけたり、サラダにかけたりなんにでも合うとのことです。

段ボールコンポストで肥料づくり

自給自足の様子をSMSで発信している橋本さんですが
肥料も自給自足なのだそうです。

段ボールコンポストで肥料を作っています。

段ボールコンポストとは生ごみ処理をする容器のこと。

段ボールコンポストセットもあります↓

>>ダンボールコンポストセット

段ボールコンポストで肥料の作り方

1.ダンボールにピートモスという腐植化した苔と
燻したもみ殻を入れて土壌を作る。

2.その真ん中に穴をあけて生ごみを入れ、土をかぶせる。

3.虫よけキャップをして置いておく。

微生物の力によって生ごみが分解されたい肥に。

もみ殻くん炭で消臭効果もあるとのこと。

実は日本で1年間に出る生ごみの量は約1300万トン。
そんな生ゴミの量を減らそうと港区や八王子市など
様々な自治体が段ボールコンポストを推奨。

使い切れない堆肥を回収してくれる自治体も多い。

ゴミを減らすことで温室効果ガスが削減されます。

麦ストローのお取り寄せ

橋本梢さんは麦も育てています。

麦は中が空洞になっているのでストローを作ろうと思っているとのこと。

麦ストローは麦が名産の福井県で作られています。

「おおむぎママの麦ストロー」はオンラインショップでも買えます。

>>【送料込み】天然素材のエコストロー!福井の六条大麦で作った『おおむぎママの麦ストロー®』10本×5セット【北海道・沖縄・離島発送不可】


ゴミを減らすちょっとお得な方法

それは余った野菜を乾燥野菜にすること。

乾燥野菜とは水分をカラカラになるまで抜いた野菜のこと。

そうすれば長期保存できます。

作り方は、均一に切った薄さの野菜をネットやザルの上に
重ならないように置く。

そして、数日間、天日干しするだけ。

数ヶ月保存できるので、捨てていた野菜も再利用できます。

乾燥野菜は入れるだけでみそ汁の具材になり、ダシも出ます。

乾燥野菜は室内で除湿器や送風機を使ってできるとのこと。

また、玄米を煎って常備食にしているのだそうです。

お米はそのままでは食べられませんが、
煎るだけでそのまま食べられるのだそうです。

煎り玄米のレシピ

1.玄米を1時間ほど水に浸す

2.中火で熱したフライパンで①を煎るだけ。

普通のお米でもできるとのことです。



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