【ごごナマ】まぶたのたるみ、眼けん下垂症の対策!

視力回復

2017年8月4日放送の「ごごナマ」の「助けて!きわめびと」。
きょうのテーマは「脱おばさん 目元編」。

前半は老眼鏡の選び方、後半はまぶたのたるみ。

ここではまぶたのたるみについて紹介!

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まぶたのたるみ

目元の老化について。

街の女性に、クマ、しわ、たるみの中から
気になるものを選んでもらうと、
半数近くが「たるみ」を選びました。

特に上まぶたのたるみに悩みを
持っている人が多かったのでした。

きわめびとは、医師の松尾清さん。

たるんでしまったまぶたは元には戻らないそうで、
生活習慣を改善して予防することが大事とのこと。

重症なものは「眼けん下垂症」といい、
まぶたが下がったまま戻らなくなってしまうとのこと。

小野塚康之アナは加齢が原因で「眼けん下垂症」の
診断を受けたことがあるそうです。


まぶたのたるみが起きる理由

まぶたを上下させる「ミュラー筋」が
何らかの原因で傷つくとまぶたが開きにくくなります。

【ミュラー筋を傷つける原因】
危険度①メーク落とし
危険度②花粉症
危険度③コンタクトレンズ

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最もダメージを与えるのは「コンタクトレンズ」。
つける際にまぶたを引っ張って開けたり、
つけた状態でまばたきすることにより
ミュラー筋を損傷するとのこと。

ハードコンタクトレズを使うと
眼けん下垂症にリスクが約20倍という報告も。



まぶたのたるみが起きるメカニズム

ミュラー筋が弱くなると、強く目を開けようとして
おでこにしわが増えます。

さらに、後頭部が緊張して緊張型頭痛に。
そして、首すじを緊張させて肩こりの原因となります。

対策としては
市販のサージカルテープ(まゆ毛テープ)で
まゆ毛を持ち上げ、目が閉じられる程度に
引き上げて休ませる方法があります。

小野塚康之アナがやってもらっていましたが、
とても楽だそうです。

読書、皿洗い、編み物など、首を下に下げた動作を
趣味に取り入れるのもまぶたの休息に有効とのことです。

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