【あさイチ】フォークで簡単にできるポンポンの作り方!アクセサリーなどに

ポンポン

2017年8月22日放送の「あさイチ」の「スマートライフ」
はフォークでポンポンを作ろう

フォークで簡単にできるポンポンの作り方を
アクセサリー作家の眞野りつさんに教えていただきます。

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フォークを使ったポンポンの作り方

先が4本に分かれたフォークを使って作ります。

ポンポンは糸であれば刺繍糸でも毛糸でも
その他色々な糸で作ることができます。

1.まず糸の端をおさえて緩まないように
フォークに巻きつけていく。

このとき、上下を1センチほどあけて巻く。

巻きつける回数の目安は
細~中太で100回、
中太~太で80回、
太~極太で60回くらい。

2.フォークの中心の隙間に毛糸を通し、
毛糸を2回くぐらせてきつく固結びをする。
※2回くぐらせてきつく縛るのがポイント。

フォークでぽんぽん

3.フォークから巻きつけた毛糸を抜き取り、
もう一度、先ほどの反対側で固結びでしばる。
※こちらは1回結ぶだけでo.k

滑りやすい毛糸、硬めの毛糸の場合は、
結び目に少し手芸用接着剤をつけて固める。

4.毛糸の両端の輪になっている部分に
ハサミを通して切る。

5.毛糸を丸い形に広げ、少しずつカットし、
きれいな丸い形に整えていく。

カットの際は少しずつカットするのがポイントで、
切りすぎには注意。



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大きなポンポンの作り方

大きなポンポンを作りたいときはフォークではなく、
ダンボールに巻きつけるとよいです。

作りたいポンポンの大きさに厚紙を切って、
真ん中にしばる毛糸を通す隙間を切っておきます。

大きなポンポン



アクセサリーインテリアに

小さいポンポンは、チェーンやブレスレットなどに
結んだアクセサリーや、バッグ、帽子、ストール、
タオルなどの飾りに。

タオルにつける場合はコットンなど同じ素材にすると
洗濯の時にも便利。

靴に取り外しクリップでポンポンをつける方法も。

ボールペンの上に刺すというアイデアも。



ポンポン

大きいポンポンを作ると
インテリアにつかえます。

クッションにつけたり、
木の枝につけたり、
ランチョンマットにつけたり、
グラスの下部につけるとホームパーティーの時にも
誰のものか分かりやすくて便利。

さらに沢山作って繋げると、のれんにもなります。

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