洋服、コーデ

2022年6月16日に放送の「カンブリア宮殿」
社員一人一人がスターに!危機を突破する面白集団
BEAMS(ビームス)の商品のお取り寄せの紹介です!

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BEAMS(ビームス)

海外の服や雑貨を厳選して売るセレクトショップの草分け「ビームス」。
コロナ禍でアパレル企業の経営破たんが相次ぐ中、「売り方」の大改革によって黒字に回復しました。

元々はダンボール工場だったという意外な歴史をもつビームス。
1976年の創業以来ずっと黒字を続けてきたが、2020年にコロナ禍で客が激減。
初の営業赤字へと転落した。
そこで社長の設楽は大改革を断行。
わずか1年で黒字へとV字回復を果たしたしました。
戦略の1つは、ただ売るだけではない店舗づくり。
客が楽しい時間を過ごせるようにした。
もう1つは「百人いれば百通りのビームスをつくる」戦略。
店員だけでなく本社勤務の社員も自由にネットに情報発信。
それぞれが個性をアピールして一人ひとりにファンをつくようにした。
ライフスタイルの変化などでコロナ前から世界的にアパレル業界が不況に陥る中、
独自の手法で危機を突破する「面白集団」。

東京・原宿から始まり全国に広がったビームス。
原宿のセレクトショップはバイヤーが商品を厳選しています。
ビームスは順調に成長し、創業以来44年間は黒字経営で全国167店舗にまで拡大。
しかし近年にはアパレル業界は世界的な大不況に。
そこにコロナショックが追い打ちをかけました。
レナウンも破産し、他にもアパレル関連企業の経営破綻がここ数年で相次ぎました。
ビームスも2020年には初となる赤字転落に。
そこで設楽社長は大改革をし一年で黒字化にしたといいます。

ビームスの改革

来店気分のオンライン接客

原宿の店舗ではライブ配信が行われていました。
紳士靴の梅雨対策として防水グッズを紹介。
クリック一つで購入が可能に。
本社でもライブ配信によるネット通販がスタート。
写真より商品のことがよくわかります。

1人1人にファンを

さらにお店ごとに並ぶ商品が違うというビームス。

メンズ服が好きな女性のための服を売るお店では
販売スタッフが服を選び試着室に入りお店の服を試着。
自分がモデルになり、スタイリングをネットに投稿し考えたスタイリングアピールしているとのこと。
ビームスでは自社サイトを開設。
社員・アルバイトは誰でも投稿が可能。
結果、スタッフにファンがついたのだそうです。
こんな戦略が売り上げに増加につながっているのだそうです。

ビームスの商品のお取り寄せ

BEAMS(ビームス)公式サイト

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まとめ

BEAMS(ビームス)の紹介をしました。
ぜひ参考にしてみてください。

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