【あさイチ】大谷先生直伝!誤嚥予防スムージーのレシピや誤嚥性肺炎の予防法

臭い、体臭、女性

2017年12月4日放送の「あさイチ」は
「はやく気づいて!のどの“老化”」。

誤嚥はラクナ脳梗塞の可能性があることや
誤嚥予防スムージーのレシピや
誤嚥性肺炎の予防法を紹介!

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誤嚥はラクナ脳梗塞の可能性も

呼吸器内科医の大谷義夫先生によると
2週間以上せきが長引いたら、
肺炎などを疑った方がいいそうです。

寝ている間に唾液を誤嚥して
誤えん性肺炎を起こしてしまうことも
多いとのこと。

自覚がないまま誤えんしてしまう原因に
ラクナ脳梗塞がありま。

ラクナ梗塞は細い血管が詰まるので、
自覚症状がほとんどないのですが、
せき反射をコントロールする部分の血管が
詰まると誤えんするそうです。

大谷先生が誤えん性肺炎患者の脳を調べたところ、
ほとんどにラクナ梗塞がみられたとのこと。

ラクナ梗塞は非常に細い血管が詰まるので、
まったく症状がなく、
その時点では治療の必要はないそうです。

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けれどもラクナ梗塞が疑われた場合、
より動脈硬化の予防やのどトレが重要とのことです。



誤嚥性肺炎予防法

大谷先生が40代からの
誤嚥性肺炎予防法を教えてくれました。

【40代からの誤嚥性肺炎予防法】

【①せき反射をうながす】
→葉酸をとる

せき反射を促す物質が
体内で作られます。
大谷さんのおすすめは、葉酸が豊富な
「ブロッコリースーパーストラウト」のスムージー。


【②口内の雑菌を減らす】
→歯磨きを1日4回(1回5分)

歯磨きで口の中を清潔にし、
だ液に含まれる雑菌の量を減らせば、
誤えんをしても肺炎のリスクが下がります。


誤嚥予防スムージーのレシピ

大谷義夫先生も毎日朝飲んでいる
おすすめの誤嚥性肺炎予防法のスムージー。

【大谷流誤嚥予防スムージーのレシピ】

『材料』(2人分)
ブロッコリースーパースプラウト→ 25g(半パック)
(葉酸が豊富)

りんご→ 1個
(肺の機能をよくする)

バナナ→ 1本
(とろみづけ)

ヨーグルト→ 180g
(免疫バランスをよくする)

はちみつ→ 大さじ1
(抗炎症作用)

『作り方』
1.リンゴ・バナナを一口大に切る。

2.①とブロッコリースーパースプラウト、ヨーグルト、
ハチミツをジューサー(ミキサー)に入れて
液体状になればできあがり。

お好みで、季節のフルーツ(みかんなど)を
加えてもOK。


【あさイチ】のどトレーニングのやり方!誤嚥性肺炎を防ぐ

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