【まる得マガジン】おうちでコーヒー!好きな豆を見つける!豆の産地や豆の焙煎度合い

コーヒー

2017年12月5日放送の「まる得マガジン」は
「おうちで楽しむ極上コーヒー」。

2回目「好きな豆を見つける」

豆の産地や豆の焙煎度合いについて
紹介!

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おうちで楽しむ極上コーヒー

一息つきたい時に飲みたくなるコーヒー。

こだわりの一杯をおうちでいれる極意を
バリスタ岡田章宏さんが伝授。

今回は、コーヒー豆を選ぶポイントである
産地とばい煎度合いについて学び、
それぞれの香りや味の特徴を知ります。



好みの豆の見つけ方

お店にはたくさん豆がありますが
豆を選ぶポイントは大きく2つあります。

「豆の産地」と「豆の焙煎度合い」です。


産地による違い

まず産地による違いからです。

例えばブラジルのコーヒーと
エチオピアのコーヒー。

【香り】
ブラジルのコーヒー
→香ばしい感じ

エチオピアのコーヒー
→フルーティー


【味】
ブラジルのコーヒー
→適度な苦みと酸味がありバランスのとれた味わい

エチオピアのコーヒー
→フルーティーな甘い香りと柔らかな酸味が特徴



他にもすっきりとした酸味のタンザニア産や
濃厚なコクを持つインドネシア産。

高級豆としても知られるジャマイカ産などがあります。

こうした1つの産地の豆だけでいれたコーヒーを
「ストレート」といいます。


豆の焙煎度合い

そしてもう1つの決め手が焙煎度合い。

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焙煎とは
豆を加熱して炒り、風味を出す工程のこと。

浅炒り、中炒り、深炒り
この度合いを変える事で同じ産地でも
味を大きく変える事ができます。

【浅煎り】
酸味が強めで苦味少なく
あっさりとした味わい。


【深煎り】
スモーキーな香りと
しっかりとした苦味が特徴。

深く煎れば煎るほど苦みが増してきます。



豆の特徴が分かるようになると
お店で豆を選ぶのも楽しくなります。

いろいろ試して
自分の好みを見つけてみましょう。

コーヒーはやっぱり鮮度が命なので
2週間で飲みきれる程度のものを
買ってもらうのがいいとのことです。



おうちで楽しむ極上コーヒーの記事↓
【まる得マガジン】①インスタントコーヒーの美味しい入れ方!ベトナム風コーヒーも

【まる得マガジン】②おうちでコーヒー!好きな豆を見つける!豆の産地や豆の焙煎度合い

【まる得マガジン】③おうちコーヒー!豆のひき方の種類やブレンド方法

【まる得マガジン】④おうちコーヒー!ペーパードリップ準備編

【まる得マガジン】⑤おうちコーヒー!ペーパードリップのいれ方

【まる得マガジン】⑥水出しアイスコーヒー、カフェ・オ・レなどの作り方!

【まる得マガジン】⑦おうちで楽しむ極上コーヒー!エスプレッソ、カプチーノ

【まる得マガジン】⑧おうちで楽しむ極上コーヒー!ラテアートに挑戦

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