【ゲンキの時間】腰痛改善にねたままストレッチ!

腰痛

2017年12月10日放送の「健康カプセル!ゲンキの時間」は
「腰痛のカギは寝相にあり!?最新!腰痛改善マニュアル」。

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腰痛の悪循環

腰痛の最も危険な時間帯は、
月曜の朝8時から11時だといいます。

原因は寝相にあるとのこと。

腰痛の人は寝返りが少ない。
身体が硬いから寝返りがうてないのです。

寝ている時、腰には体重の4割の重さが
かかります。

そのため寝返りを打たないと
腰周りの血管がつぶされて血流が低下し、
酸欠状態になります。

すると筋肉の繊維から痛みの炎症物質が大量にでて、
これが腰痛を引き起こす原因となります。

さらに土日の休みを身体を動かさない人は、
同じ姿勢でいることが多いため、
急に動き出す月曜日の朝腰痛を
症してしまうのです。

腰痛の人は痛みにも弱いので
さらに身体は硬くなります。

それが腰痛の悪循環です。


腰痛改善、簡単ねたままストレッチ

「ね」「た」「ま」「ま」を頭文字とした
四つのストレッチです。

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【ねじるストレッチ】

1.仰向けに寝て、左ひざを右へ倒し、
右手で左ひざをおさえる。
膝を押さえていない右腕は上に伸ばす。

2.この体勢を10秒間(深呼吸2回分)キープし、
今度は脚や腕を逆にして同じく10秒。

これを3セット行います。



【タオルストレッチ】

1.仰向けに寝た体勢で、両膝を立てる。

2.右の脚を持ち上げ、タオルを掛ける。

3.タオルを引っ掛けた脚を伸ばし、
タオルを握る手で脚を引き上げるように
持ち上げる。

4.この状態でタ10秒間(深呼吸2回分)体勢をキープ。
10秒終えたらゆっくり脚を下ろし、
反対の脚を同じように行う。
※痛みを感じたら無理をせず、できるところまで
引き上げるようにします。

これを3セット行います。



【まげるストレッチ】

1.仰向けの状態から、両手の指を組んで
両膝を抱え胸に持っていく。

2.全身の力を抜き、体勢を10秒間(深呼吸2回分)キープ。

数え終わったら一度仰向けの体勢に戻ります。
これを3セット行います。
【まんがストレッチ】

1.うつ伏せの状態から、ひじを垂直に立てる。

2.ひざを曲げる。

3.この状態で全身の力を抜き体勢を10秒間キープ。
終ったら一度うつ伏せに戻る。

これを3セット行います。

※ひざを曲げると痛みを感じる方は
ひざを曲げないでひじを立てた体勢をキープします。

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