【ヒルナンデス】冬の洗濯の悩み!毛玉のとり方!縮んだセーター復活方法!ダウンジャケットの洗い方ほか

洋服、セーター

2017年11月27日放送の「ヒルナンデス」の中の
「冬の洗濯の悩みをプロが解決!」。

洗濯のプロ、三共クリーニングの三代目社長に
教えていただきます。

冬の洗濯の悩みをプロが解決!

伸び縮みニット復活術&洗剤・柔軟剤の正しい使い方とは?
お風呂の残り湯は使っていいのか?

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冬の洗濯の悩み

先回は乾きにくい洗濯物の干し方などを
教えていただきました↓
【ヒルナンデス】冬の洗濯の悩み!早く乾かす方法やニットの上手な洗い方

【洗濯洗剤の選び方】

【粉末洗剤】
粉末洗剤は安価で汚れ落ちがいい

洗浄の邪魔をする水道水の成分を取り除く
キレート剤が含まれているので汚れ落ちがいい

しかし、すすぎが不十分だと衣類に
洗剤が残ってしまうので冬は注意が必要。

【液体洗剤】
液体洗剤は一般的にキレート剤が
入っていないので
粉末洗剤よりも洗浄力が弱め。

けれども、皮脂汚れに直接塗れることができる。
溶け残りが少なく冬にはおすすめ。。

【ジェル洗剤】
ジェル状の洗剤はキレート剤が入っているので
粉末洗剤と同等の洗浄力を持つ。

冬場はおすすめですが
高価で、洗濯ものの量に合わせて使えない
という一面も。

これらを考え合わせると
冬は液体洗剤がおすすめ。



【タオルをふっくらとさせる干し方】

柔軟剤は静電気を抑え風合いを良くする効果があるので
冬は入れるのがオススメ。

タオルは洗って脱水で絞ることで
毛が寝てしまい干してもゴワゴワに。

干す前に振ってあげることで
繊維が立って柔らかく風合いがよくなります。

柔軟剤を使った洗濯物は
日陰に干すとさらに柔らかくなります。




【お風呂の残り湯は使っていい?】

使ってもo.k

ぬるま湯を使って洗うという事は
汚れを溶かしやすくしているため
冷水より汚れ落ちがよくなります。

温かいうちに使うのが一番いい。

風呂の温度は人間の体温とほとんど変わらない温度なので
縮んだりの影響はほとんどない。

ただ、すすぎは2回程度きれいな水道水で
ゆすいだ方がよい。

また、入浴剤の多くは洗濯での使用を想定して
製造されていますが、洗剤の邪魔をする成分が
入ったものもあるので注意が必要。




【潰れたダウンジャケットをふっくらさせる方法】

洗濯してぺちゃんこになってしまった
ダウンジャケット。

羽毛がつぶれてしまうために
ふんわり感がなくなってしまいます。

ダウンジャケットをふっくらさせる方法とは
ダウンジャケットを乾燥機に入れ
丸めた靴下2~3足と一緒に乾燥させるだけ。

丸めた靴下がダウンジャケットをたたき
しぼんだ羽毛をほぐして
これでふっくらさせます。




【縮んだセーターをある程度戻す方法】

化学繊維のみでできたニットは
基本的に洗濯などで伸縮しないのですが
綿や獣毛が多めのニットは伸縮しやすいとのこと。

これを完全に元に戻すのは難しいですが
ある程度は戻せる方法があります。

1.アイロンの蒸気を当て繊維を動きやすくする。

2.そしてひっぱって冷めるまで待つ。

これで元通りにできます。

ちょっとパタパタさせて
水分と熱を飛ばせば早くできます。




【毛玉を簡単に取る方法】

便利な電動の毛玉とりもありますが、
毛玉を丸ごと刈り取るので
衣類の生地が薄くなってしまいます。

生地をあまり薄くせず取れるのが食器用スポンジ。

1.食器用スポンジのざらざらした方で
こすります。

すると縮まった毛玉をほぐし
毛並みを整えてくれます。

縮みきった毛玉だけを取るので
生地をあまり薄くせずに
毛玉を取ることができます。

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