【たけしの家庭の医学】ひざ痛の予防改善にアボカド!レシピも

アボガド

2017年12月12日放送の
「名医とつながる!たけしの家庭の医学」は
「冬の風邪&ひざ痛&セカンドオピニオン外来」。

ここではひざ痛の予防改善に
効果が期待できるアボカドについて紹介!

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アボカド

ひざの痛みは、長年にわたり負担をかけてきた
ひざ関節のクッションの軟骨が削れて
炎症物質が発生することで起きます。

冬の寒さが加わると血行不良になり
炎症物質が停滞し、余計にひざが痛みます。

しかし、千葉大学東千葉メディカルセンターの
ひざ痛に精通したエキスパート
中嶋隆行先生によると、
しかしひざ痛の解消の可能性があり
予防効果も期待できるスーパー食材が
あるといいます。

それはアボカド。

アボカドの成分はヨーロッパでは
変形性ひざ関節症の処方薬(ピアスクレディン300)
として治療に使われているといいます。

日本ではまだ認可されていません。

アボカドは良質な脂肪分が多くミネラルや
ビタミンも豊富。

ギネス世界記録に最も栄養価の高い果実として
認定されています。

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アボカドは約20%が脂質で、
その油に変形性ひざ関節症の改善効果が
あるとのこと。

アボガドを食べる量

ではアボカドをどれくらいの頻度で
どれくらいの量を食べたらひざ痛に効果が
期待できるのか?

日本に輸入されるアボカドは
ほとんどメキシコ産。

そこで日本で暮らすメキシコ人で調査。

4人調べたところ
平均週3個半食べていました。



アボカドのレシピ

【アボカドフライのレシピ】

『材料』
アボカド
小麦粉

パン粉
オリーブオイル油

『作り方』
1.アボカドを6等分にして皮をむく。

2.小麦粉、卵、パン粉をつける。

3.オリーブオイル油で
揚げ焼きにすればできあがり。



【アボカドグラタンのレシピ】

アボカドのとろみをいかし
ホワイトソースの代わりにします。

『材料』
アボカド→1/2個
豆乳→100cc
コーンスターチ→大さじ1
米粉→大さじ2

鶏肉
ベーコン
玉ねぎ
赤ピーマン
マカロニ
チーズ

『作り方』
1.皮や種を取ったアボカドと
豆乳、コーンスターチ、米粉をミキサーにかける。

2.フライパンで鶏肉、ベーコン、玉ねぎ、
赤ピーマンを炒める。

3.②に①を加えて弱火で炒める。

4.③にゆでたマカロニを加えてさらに炒める。

5.耐熱容器に④を入れてチーズをのせ
トースターで5分ほど焼いたらできあがり!

アボカドをみそ汁にいれて
食べてもおいしいそうです。。



アボカドと大豆油

アボカドは大豆油と一緒に摂ることで、
変形性ひざ関節症をより改善する効果が
期待できるとのこと。

大豆油は代表的な植物油の一種で、
サラダ油の材料になります。

なので、アボカドをサラダ油で炒めたり
揚げたりなどの調理法がオススメ。

また、マヨネーズにも大豆油が使われているので、
サラダでマヨネーズをかけてたべるとよいそうです。

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