【ゲンキの時間】認知症予防にデュアルタスク脳トレ!

老夫婦、病気、介護

2017年12月31日放送の「健康カプセル!ゲンキの時間」は
「若返り&身体の大掃除SP」。

認知症予防にデュアルタスク脳トレの紹介!

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認知症予防に

渡辺満里奈チームのゲストに合流したのは、
俳優の加藤諒さん。

将来、認知症になるのが心配だといいます。

認知症は発症の約25年前から脳に
原因物質が発生しているとの
データもあるとのことで、
若いころからの予防は有効だとのこと。

やってきたのは東京都渋谷区・ブレインフィットネス。

脳トレ専門のフィットネスジムで、
50以上のメニューから個人に合ったものを
体験できるとのこと。

渡辺満里奈さんが体験するのは、
ボールの映像を目で追う「ニューロトラッカー」。

そして、エアロバイクをこぎながらの絵柄当てに挑戦。

諏訪東京理科大学・篠原菊紀先生によると、
2つのことを一度に行う「デュアルタスク」は
認知機能の改善に有効だといいます。

「デュアルタスク」脳トレのうち、
自宅でもできるものを紹介。

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自宅でできるデュアルタスク

【足踏みしながら1人じゃんけん】

足踏みしながら、ひとりじゃんけんをする。

必ずどちらかの手が勝つように
じゃんけんします。



【足踏みしながら1人しりとり】
足踏みしながら近所迷惑にならない程度の
声を出して1人でしりとりをする。

同じ単語を言わないように。



【足踏みしながら100から7をひく】

足踏みしながら100から7をひき続ける。

100 → 93 → 86


脳の血流量を測定すると
足踏みをしない1人じゃんけんよりも
足踏みをしながら1人じゃんけんの時の方が
脳の活性度が高くなったのでした。

一人しりとり、100から7をひくも
同様の効果が確認できたのでした。




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