【ごごナマ】土鍋の目止めや焦げの落とし方!長もちする方法

キムチ鍋

2018年1月10日放送の「ごごナマ」は
「冬の“定番アイテム”長もちワザ 。

その中の土鍋のお手入れ方法を紹介!

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土鍋のお手入れ方法

冬に大活躍するのが土鍋。

でも、焦げたり、ひびが入ったり
していませんか?

家事アドバイザーの矢野きくのさんに
汚れも落としてさらにひび割れも防ぐ方法を
教えていただきます。


目止め

ひび割れの原因となるのは、
土鍋には細かいすきまが開いているため。

土鍋は基本的に土でできていて
間に小さな隙間があるので
購入した直後などに
その隙間を埋めてあげる処理をする
必要があります。



【目止めの方法】

『用意するもの』
お水

かたくり粉→大さじ2
※お米やおかゆを炊いても

『やり方』
1.土鍋に8割ぐらいまでお水を入れ、
一般的な大きさの土鍋の場合
かたくり粉を大さじ2杯ぐらいいれて
弱火にかけて沸騰させる。

2.10分~20分沸騰させたら火を止める。

3.冷めたら水洗いして完了です。


水分の放置はご法度

食べ物が入ったままひと晩以上おいたり
洗い物の前に水につけておくなどは
土鍋が痛む原因となります。

また、鍋の底に水がついたまま
火にかけるなども良くない。

きれいに拭いてから火にかけると
よいそうです。


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重曹で焦げよ、さらば

うっかり焦がしてしまった
鍋の焦げを落としていきます。

まず、スポンジのやわらかいほうを
少しぬらして重曹をつけます。
そのついた重曹でこすります。

硬いほうだと傷がついてしまって、
それも土鍋にとってよくないので
やわらかいほうでこすります。

セスキだと水に溶けやすいので
重曹の研磨の力というのは
ちょうどいいのだそうです。

重曹を水につけて化学反応で落とすのではなく
今回は重曹の研磨の力を使って落としています。

番組で船越さんがやっていましたが
きれいになっていました。

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