【世界一受けたい授業】のぶみ先生おすすめの絵本!えがないえほん、はなになりたい

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親と子供、絵本

2018年1月13日放送の「世界一受けたい授業」のなかの
「今、話題の絵本作家が教える!
2018年に読んで欲しい絵本」。

人気絵本作家のぶみ先生が
おすすめの絵本を紹介!

人気の絵本

出版物分類別売上推移で、児童書だけが
10%の売上アップをしています。

その理由は個性的な絵本作家の増加や、
孫へのプレゼントなどがあります。

そんな絵本業界で近年大ヒットになった作品が
「ママがおばけになっちゃった!」で
シリーズ累計60万部を売り上げています。

絵本業界に大旋風を起こしているのがのぶみ先生。

2017年8月に出版された「このママにきーめた!」は
ママたちの間で泣ける絵本として話題で、
早くも10万部に迫る勢い。

そんなのぶみ先生が読んで欲しい珠玉の名作を紹介。

のぶみ先生のおすすめ絵本

【えがないえほん】

「えがないえほん」のルールはただ一つ
かかれていることばはぜんぶこえにだしてよむこと。

辻岡義堂さんがあすなろ幼稚園の年長組に
読み聞かせをしました。

「ぶりぶりぶ~」
「僕の頭の中身は納豆の味噌汁」
など、ふざけている言葉が書かれています。

この絵本を読んでいる7分間は、ずっと大爆笑でした。

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一度読み聞かせをした後に、子どもたちから
立ち上がってアンコールが来て
3回行ったが全部ウケたそうです。

普段ちゃんとしなさい!としかる大人が
意味不明な変な言葉ばかり使うのが、
子ども達にはおかしくて仕方ないようです。



【桃太郎が語る桃太郎】

桃太郎目線で描かれた桃太郎。

物語は、桃太郎の顔が描かれず、
桃太郎の語りから始まります。

桃太郎目線で物語は進んでいき、
赤鬼・青鬼と対決の時、「足が前に動きません、
僕は鬼が怖いと思いました」と
弱気だった桃太郎の心情を描いています。

のぶみ先生によると、
子どもは自分を主役にしてくれる
大人が好きなので、
これだと自分が桃太郎になれるから嬉しい。



【うさこちゃんとにーなちゃん】

世界中で読まれているミッフィーの絵本。

32冊あるミッフィーの絵本で
ぶみ生先生が気になった本。

うさこちゃんと外国に住むお友達とのお話。

作者のディック・ブルーナさんは戦争の体験者で、
宗教や肌の色が違っても、仲良く認め合えたら
世界はもっと平和になるのにというメッセージ
を感じたと、のぶみ先生はいいます。



【はなになりたい】

泣けると評判の絵本。

ライオンは子うさぎを自分の息子のように育てますが…。


作者は*すまいるママ*という
3人の子どもがいる男性。

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