【名医のTHE太鼓判】腰痛改善のトリガーポイント!足の裏、ふくらはぎ、おしり

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腰痛

2018年1月15日放送の「名医のTHE太鼓判!」は
「腰痛・肩こり解消!トリガーポイントを探せば ゆがみリセット」。

ここでは腰痛改善の3つトリガーポイントを紹介!

変形性腰椎症

体の骨にゆがみが見つかったのがHIROさん。

レントゲン検査の結果から骨盤に対し
腰骨が斜めになっていました。

昨年12月にHIROが復帰し
活動を再開した安田大サーカス。

HIROは昨年6月左脳室内出血で緊急入院し
芸能活動を休止していました。

病気を境にHIROは生活を改善し
激やせに。

健康維持のため10kmウォーキング。
日々運動をしていたおかげで
以前はあった体の不調も改善していっている
とのこと。

HIROの検査結果について
神戸克明先生は変形性腰椎症だといいます。

変形性腰椎症とは肥満や加齢により
椎間板が押しつぶされ骨が変形してしまう症状。

リバウンドしてしまうと
腰痛が再発してしまう可能性があるといいます。


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腰のゆがみをトリガーポイントで改善

HIROの腰のゆがみをトリガーポイントで改善。

骨盤のゆがみは3つのトリガーポイントがあるとのこと。
足の裏、ふくらはぎ、おしりのくぼみ

【足の裏】
親指の付け根を押して痛みを感じる場合は
ゆっくりほぐす。



【ふくらはぎ】
押して痛みを感じる場合は
負担がかかっているので、
筋肉を意識してほぐす。


【おしりの上のくぼみ】
押して痛みを感じる場合は
筋肉を内側に押し込むように
圧をかけながらほぐす。


ルフボールとテニスボールを使って改善

これらのトリガーポイントは
ゴルフボールとテニスボールで
一人でもほぐすことができます。

トリガーポイント

足の裏はゴルフボールに
ゆっくり体重をかけ痛みを感じる箇所を
中心に転がす。

ふくらはぎは横になり
テニスボールに体重をかけ意識しながらほぐす


おしりのくぼみは横になった状態で
体を少し浮かせテニスボールにゆっくり体重をかける。

無理がない程度に1日5~10分ほぐせば効果がある。




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