NHK【ごごナマ】むくみ腸、便秘解消に腸のストレッチ&スクワット!小林弘幸

体操、運動、ストレッチ

2018年1月16日放送のNHK「ごごナマ」の
「知っトク!らいふ 」は「さらば“むくみ腸”」


腸のスペシャリストで医師の小林弘幸さんが、
むくみ腸を改善する
食事のとり方や腸のストレッチ&スクワットを紹介!

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むくみ腸

この日のテーマは「むくみ腸」。

腸の管が膨れて分厚くなるむくみ腸。

小林弘幸先生によるのむくみ腸チェックリスト。

・体を動かすとすぐに疲れる
・体温が低く体が冷えやすい
・便秘や下痢に悩まされている
・ニキビや吹き出物が出やすい

1つでも当てはまる人は
むくみ腸の疑いがあるとのこと。

血液の流れの滞りでおこるむくみ腸。

吸収やり排せつが悪くなって
いろんな毒素が体の中に出てきて
それが体全身に回ったりします。

むくみ腸になると
便秘、疲労感、肌荒れ、かぜ、冷えなどの
不調が引き起こされます。


小林先生から学ぶむくみ腸改善術

そこでむくみ腸にならないために、
小林弘幸先生の1日のスケジュールを紹介。





腸を改善するポイントは内側からの食事と
外からの運動。

7時に起床するとすぐコップ1杯の水を飲む。
一気に飲めば腸を動かす
きっかけを作る効果があるとのこと。
※冬は少し温めてもも可

1日また、1.5リットルの水を
こまめに飲むのが大切。
※お茶などでも可

小林先生の朝食は、
小麦ブランのマフィン、りんご、
キウイ、オレンジジュース。

野菜などの不溶性食物繊維と
フルーツなどの水溶性食物繊維を
バランス良く組み合わせるのが大切。

和食の時もあるそうです。

昼食はサンドウィッチ。
よく噛むことを意識しているとのこと。

夕食は鶏肉のちゃんこ鍋。
食物繊維を考えたものを入れ、
バランスを考える事が大切。

また、夕食は就寝の3時間前までには
とり終えることが重要。

食事に関する1番重要なポイントは、
食事のリズム。
小林弘幸先生は朝食、昼食、夕食の間隔が
だいたい6時間ごとになっていました。

6時間あけて食べるのが大切。

食べものが小腸の末端まで行くのに
6~7時間かかる。

消化が終わったころに
また刺激を与えるといいそうです。



さらに小林弘幸先生は仕事の合間に
ストレッチ&エクササイズをし、
夕食の後にはウォーキングを行っていました。

1日20分くらいは歩くことがおすすめ。

ウォーキングは腸を刺激してくれる
メリットがあるとのことです。



腸つかみ&骨盤回し

【腸つかみ】

大腸の左右のわき腹と下腹の四ケ所に
便がたまりやすくなります。

右手は腸骨(腰骨)のすぐ上、
左手はろっ骨のすぐ下に当て、
よくもみほぐしまます。

つぎは左右の手の位置を入れ替えて
同様にもみほぐします。




【腸ストレッチ】

腸つかみの姿勢のまま、
(右手は腰骨のすぐ上、
左手はろっ骨のすぐ下に当てる)
骨盤を大きくゆっくり右に8回まわす。

同様に骨盤を大きくゆっくり左に8回まわす。

小林先生の腸のもみほぐし




手の位置を、
右手はろっ骨のすぐ下、左手は腸骨(腰骨)のすぐ上に
入れ替えて、同様に右に8回、左に8回まわす。

小林先生の腸のもみほぐし



【スクワット】

スクワットは足を少し開いてひざを曲げる動き。

スクワットは腸の動きの悪い下の2か所を
刺激するのにすごくいい運動。

また、おなかの腹筋と肛門の筋肉の運動になるので、
あまり深くまで曲げる必要はない。

そして、できれば自分に合った呼吸をするとよい。

下ろすときに吸っても吐いても
自分のやりやすいほうでやればいいそうです。

グラグラする方は
壁などに背中をつけておこなっても
効果が期待できるとのことです。

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