【この差って何ですか】目が疲れやすい人の原因!自分でチェックする方法

目、まつげ

2018年1月16日放送の「この差って何ですか?」のなかの
「目が疲れやすい人と目が疲れにくい人の差」。

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目が疲れやすい人と目が疲れにくい人の差

「目が疲れやすい人」と「目が疲れにくい人」の差は
梶田眼科院長の梶田雅義先生によると
目を閉じた時に黒目が外を向いているかどうか。

目が疲れやすい人は、
目を閉じた時に黒目が外を向いているとのこと。

目を閉じたリラックス時に
黒目が外を向いている人は、
目を開けて正面を見た場合、
筋肉を使って焦点を合わせて
いることになります。

そのため、夕方ごろになると、
筋肉が疲労して、震えがでることで、
焦点が合いにくくなり、
ぶれて見えてしまうといった症状が
でてきます。

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自分で黒目が外を向いているかをチェック方法

『用意するもの』

鉛筆

目隠し(スプーンなど)

『やり方』
1.まず鉛筆を片手で持ち、
目からおよそ20センチのところまで離す。

2.鉛筆の先端を両目で見ながら、
片方の目を目隠しで隠す。

3.5秒数えながら、鉛筆を左右へ動かす。

4.この時、見えている方の目で、
鉛筆の先端を追いかける。

5.その後、目隠しを外した際に
黒目が動くかどうかを確認。

黒目が動いた人は
目が疲れやすい人になります。


疲れ目を治す方法

1時間おきに1分間、目を閉じる。

これにより、筋肉の緊張をほぐし、
リラックスできる状態にすることができます。

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