【主治医が見つかる診療所】毛細血管の5つのメソッド!玉ねぎ、温める、さする、揺する

体操、運動、ストレッチ

2018年1月18日放送の「主治医が見つかる診療所」は
「最新!血管を改善して10歳若返る秘策を大公開SP」。

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毛細血管を元気にする5大メソッド

毛細血管は体内の血管の長さ95%を占めると言われています。

この毛細血管が衰えると、
大切な栄養がすみずみの細胞に届かなくなっていき
シミやシワなどの肌の不調を引き起こしたり
抜け毛や白髪のほか疲労や冷え、免疫力の低下などにも
つながっていくといいます。

しかも毛細血管の量は40代半ばから減り始めて
60代ではおよそ40%も減ります。

けれども毛細血管は何歳からでも
若返らせる事ができるとのこと。

1週間で毛細血管を元気にする5大メソッドを
熊本市民病院の橋本洋一郎先生に教えていただきます。

【①玉ねぎを食べる】

たまねぎの硫化アリルは
血液をさらさらにする効果があります。

しかし、水にさらすと流れ出てしまうので
さらさずにそのまま切って食べます

番組のおすすめレシピは
オニオンスライスに
かつお節とたまごの黄身を乗せた
メニュー。
黄身が絡むことで
たまねぎの辛味が抑えられます。

また、玉ねぎをすりおろして
醤油、お酢、オリーブオイル、みりん、塩、こしょう
などを混ぜてドレッシングにして
サラダなどににかけて食べても。




【②温める】

首筋や手首、足首など「首のつく部分」を
温めるとよい。

首のつく部分は皮膚の近い所に動脈が通っています。

ここが冷えると血液循環の要である動脈も冷え
毛細血管の血流も悪くなります。

今の時期、外に出るときは
手袋やマフラーなどで防寒するとよい。



【③さする】

毛細血管は皮膚のすぐ下に
たくさん張り巡らされています。

なので、体の表面の皮膚を軽くさするだけでも
血流を良くすることができます。




【④揺する】

おすすめはでんでん太鼓みたいにゆらす

1.両足を肩幅に開く

2.少しヒザを曲げて腰を落とす

3.力を抜き、腰を回転させながら
「でんでん太鼓」のように腕を振る
1日に2分くらいやるとよいそうです。

全身の関節が柔らかくなっていき
毛細血管も元気になるとのこと。



【⑤心のケア】

イライラしない。

イライラすると交感神経緊張状態となり
仕事ははかどりますが、
ものすごく消耗してしまう。

橋本先生はいらいらし始めると心の中で
イライラしない!と言い聞かせているそうです。

近年のアンガーマネジメントという
怒りをコントロールするための研究によると
イライラのピークは6秒程度。

つまり6秒我慢すれば気持ちを
コントロールできるのだそうです。



岡部正先生は
ぬるめのお風呂にゆっくりつかって深呼吸をしながら、
足のふくらはぎを反対側のひざでこするそうです。

そうすると副交感神経が優位になり
血管が拡がりマッサージで血流が良くなる
とのことです。



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