【ごごナマ/助けて!きわめびと】便秘解消に効く体操と呼吸法!小林暁子

便秘、トイレ、女性

2018年1月19日放送の
「ごごナマ 助けて!きわめびと」は
「 腸~スッキリしたい!」。

ここでは小林暁子先生の
便秘に効く体操と呼吸法の紹介!

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便秘に効く体操と呼吸法

2人目のきわめびとは
便秘専門の外来を開設されている
現役医師の小林暁子さん。

便秘に効く呼吸法と体操を
教えていただきます。



【ワンツー呼吸法】

吸うのを1、はくのを2で呼吸する

例えば4秒吸って8秒で吐くを3~4回繰り返す。
吐く方を細くゆっくりと行います。

4秒吸って8秒で吐くが難しい人は
3秒吸って6秒吐くなどでもよい。

ワンツー呼吸法は緊張した状態から
一瞬で副交感神経を高めることができます。

緊張する場面の前の場合は
回数をもう少し増やしても。


【就寝前タッピング】
触るか触らないかぐらいの軽さで
頭皮からに顔に
リズミカルにタッピングする。

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交感神経が上がり、リラックスできます。

人前で緊張を解きたいというときは
さりげなく足の辺りとか手首などを
タッピングするといい。

重要なのはリズムが一定であること。
リズムは、好きなリズムでいいそうです。




【お腹つかみ&骨盤まわし】

体の外側から腸の動きを活発化させるエクササイズ。

大腸の左右のわき腹と下腹の四ケ所に
便がたまりやすくなります。

外からいい刺激を与えてあげることで
ぜん動を活発にします。

1.足を肩幅ほどに開く。

2.右手は腰骨から4~5cmぐらい下のところをつかみ、
左手は一番腰のくびれてるところを
しっかりぐっとおさえる。

3.まずは時計回りに骨盤をぐるぐると回す。
逆方向も回す。

小林先生の腸のもみほぐし



4.手を逆にして時計回り、逆まわりを行う

小林先生の腸のもみほぐし



【体幹ツイスト】

1.仰向けに寝る

2.足は伸ばして、手は楽に軽く広げる。

3.まず右側の脚を胸のほうに近づけて直角にする。

4.そのまま反対側に左側のほうに倒していく。

5.10秒程度たったら元に戻す。

6.逆足も同様にも行う

両足10回程度やるとよい。

負荷をかけたければ足を傾けている側と
反対に顔を向ける。

痛くてできない人は
座った状態で体をひねり
左手で右足をつかむだけでも
効果があるとのこと。

ねじれさせる、ひねらせることが
重要とのことです。

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