【ゲンキの時間】血圧急上昇を抑える鎖骨上窩リンパマッサージ!脳梗塞・心筋梗塞編

体操

2018年1月21日放送の「健康カプセル!ゲンキの時間」は
「 命を守るドリル 脳梗塞・心筋梗塞編」。

ここでは血圧の急上昇をおさえる
鎖骨上窩リンパマッサージについて紹介!

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脳梗塞・心筋梗塞

寒さがピークを迎えるこの時期
脳梗塞や心筋梗塞など、血管系疾患の発症も
ピークを迎えます。

その要因は血圧の急上昇。

冬場は家の中でも寒暖差が激しく、
血圧の急上昇が起こりやすくなります。

今回は脳梗塞・心筋梗塞体験者の証言から、
危険な予兆を紹介します。

脳卒中の発症が多い時間帯は、
午前4時から正午まで。

一過性脳虚血発作とは、
一時的に脳の血管が詰まってしまう状態です。

脳の機能に一時的な障害を起こしますが
血栓が溶けて血流が元に戻ると症状は
すぐに治まるため、
多くの人が油断してしまいます。

しかしこれを放置すると、
15~20%が脳梗塞を発症するので
その時点で病院に行くことが大切。



【一過性脳虚血発作の予兆・症状】
・片方の手足がしびれたり麻痺したりする。

・日本語だけ話せなくなる。
他にもパピプペポだけ言えないなど
脳梗塞の予兆には様々な言語障害があります。

・性格が変わる




【心筋梗塞の予兆・症状】
一時的に血流が悪くなり激しい痛みを
感じることがあります。

胸の痛みだけではなく、左肩や歯、
みぞおち、右肩、背中など
心臓以外の部位に現れる「放散痛」
という症状が特徴。



緊急時の対処法

・まずは声をかける
もし返事がない、意識がない場合は
つねって反応するかどうかを確認する

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・嘔吐する場合があるので
横向きに寝かせる。

・布団などはかけない。
布団で身体を温めるのは、
血流の刺激になることもあるので要注意。

・口にハンカチなどをあてがわない。
窒息の原因になる場合があるのでやめます。



危険な血圧の急上昇

血圧は上が130未満だと正常値
130以上上は注意を要する正常高値で
140以上だと高血圧。

冬は正常な人でも血圧の急上昇が起こりやすく
血圧が高めの人にとっては命取りになることも

そこでどんな時に血圧が急上昇するのか
血圧が少し高めだという倉谷さん(59歳の主婦)に
協力してもらいます。

着けてもらうのは24時間の血圧の
上下動を測定できる特殊な血圧計。

ちなみにこの時の血圧は137。
正常高値でした。

3日間の測定してもらいました。
その結果上の血圧が180を越えていたポイントが
9か所ありました。

いちばん高くなったのが225。
この時は外に干していた洗濯物を
取り込んだ時。

寒暖の差が激しい所に行くときは要注意。

入浴時やトイレに行く際に注意するのはもちろん
洗濯、ゴミ捨て、新聞を取りに行くなどの際にも
防寒義を着るようにします。



鎖骨上窩リンパマッサージ

血圧の急上昇を抑える
自宅で簡単にできる
簡単セルフマッサージ

1.鎖骨上窩(鎖骨の上のくぼみ)を2本指で
痛くなる強さにマッサージする



柚子こしょう鍋&包み焼き




1日に左右10回づつ行うとよいそうです。

お風呂上りが効果的。
継続して行うのが大切とのことです。



血圧の急上昇を和らげる理由

鎖骨上窩にはリンパがあるため
マッサージをするとリンパ流が改善。

すると血管の周囲の老廃物が取り除かれ
血管にかかる圧力が減少。

血管の柔軟性が改善され
血圧の急上昇を和らげます。

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