【あさイチ】乾燥肌改善のシュガースクラブの作り方!砂糖で効果もあり

肌フローラ

2018年1月22日放送の「あさイチ」は
「基本の調味料シリーズ 驚き!砂糖マジック」。

ここでは乾燥肌を改善させるシュガースクラブの作り方を紹介!

スポンサードリンク

シュガースクラブのレシピ

シュガースクラブ

砂糖をスキンケアに。

お肌の保湿になります

【シュガースクラブの作り方】

『用意するもの』
上白糖

サラダ油
※なければオリーブオイルでも

『作り方』
1.上白糖とサラダ油を1:1で混ぜ合わせる。

2.皮膚をお湯でぬらし
砂糖の粒が溶けるまでなじませ、
洗い流すだけ。

かかと、すね、ひじ、手の甲、指先など
肌荒れが気になる部分に使います。

特にお風呂にはいった後、出る前に行うと
水分が肌に閉じ込められるそうです。

※油が肌に合うかどうか、
パッチテストをしてから使ってください。


シュガースクラブの効果

小児看護学が専門の藍野大学元教授の山口求さんによると
乳幼児のスキンケアにもシュガースクラブが有効であるそうです。

2歳以下の乳幼児32人に1か月使用したあと、
頬の水分量、弾力、皮脂量を調べたところ、
いずれも上昇していたそうです。

皮膚の湿疹などもキレイになったとのこと。

砂糖は医学的にも傷を治す効果が実証されており、
治療薬としても使われています。

荒れた皮膚からは水分が蒸発しやすく、
刺激にも敏感になります。

シュガースクラブは表皮全体を修復し整えるため、
バリア機能が高まり保湿機能が高まると考えています。




また、20年前アメリカでシュガーコスメに出会い、
日本に広めている幟立(のぼりたて)眞理さん。

スポンサードリンク

肌荒れに悩む20~60代の女性5人に
手作りシュガースクラブを4週間試してもらいました。

皆さん、手のあかぎれ、乾燥したすねのかゆみ、
かかとのひび割れなどに悩まされていました。

水分量、皮脂量、状態を測定したところ、
5人共、かかと、すね、など全ての部位で
水分量、皮脂量が上昇したとのことです。

市販のものもあります↓




砂糖を活用したレシピなど↓
【あさイチ】砂糖活用術!きゅうりの脱水や水溶き片栗粉に!レシピも

【あさイチ】乾燥肌改善のシュガースクラブの作り方!砂糖で効果も

【あさイチ】サーモンマリネのレシピ!上白糖(砂糖)で

【あさイチ】砂糖でしめる絶品しめサバのレシピ!野崎洋光

【あさイチ】こま切れ肉で極上ハンバーグのレシピ!上白糖(砂糖)で

【あさイチ】絶品すき焼きのレシピ!上白糖(砂糖)パワーで

【あさイチ】トマトの甘酢漬けのレシピ!上白糖(砂糖)が味の決め手!

スポンサードリンク

コメントを残す

このページの先頭へ