【ヒルナンデス】値段別炊飯器の選び方!お米の職人が伝授!レンチンご飯の美味しい食べ方

お米

2018年1月22日放送の「ヒルナンデス」の
「主婦が学びたい10のこと」。

お米専門店「(株)スズノブ」のお米マスター
西島豊造さんに、炊飯器の選び方を
教えてもらいます。

今回一緒に弟子入りするのは7人の子どもを持つ
堀ちえみさんと5歳と2歳の子を持つ木下優樹菜さん。

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主婦が学びたい10のこと

先回に引き続きお米マスターの
西島豊造さんに教えてもらいます。

前回の様子はこちら↓
【ヒルナンデス】正しいお米の研ぎ方やほぐし方!




今回のテーマは美味しく炊ける
炊飯器の選び方。


炊飯器の選び方

最近の炊飯器は性能が良いので
リーズナブルな物でも十分おいしいご飯が
炊けるとのこと。

値段が高いものは
使い勝手の良い機能がついています。

値段別のおすすめ炊飯器を紹介。

【パナソニック 可変圧力IH炊飯ジャー 「おどり炊き」】

『~3万円』

この価格帯のチェックするポイントは内釜。

ビックカメラとパナソニックが共同開発した炊飯器。

特徴は「内釜の耐久性」。

内釜の外側は銅、内側は硬いダイヤモンド微粒子で
コーティングされているので、耐久性に優れています。

また、熱が伝わりやすいので炊きムラができにくい。

内釜が軽いところも楽。

ダイアモンドという高価な素材を使っているが
広告・宣伝費など抑え、安値で販売できているとのこと。



【タイガー 土鍋圧力IH炊飯ジャー炊きたて】

『5~6万円』

ヘルシー志向の女性に流行の「麦めし」に対応。
押麦ともち麦で炊き分けられます。

三重県四日市の土で作った本土鍋炊飯器なので、
熱を逃がしにくく内釜全体に火を通せまるの
でおいしいごはんが炊けるとのこと。


【三菱電機 IHジャー炊飯器「本炭釜KAMADO」】

『7~8万円』

この値段になるとお米の状態で炊き分けできます。

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季節炊きモードを搭載
季節によって変化するお米の水分を考慮。

新米はベタつきを抑え、
乾燥したお米が出回る春夏はしっとり炊き上げます。

内釜はほぼ炭だけで作った特製釜で、
内蓋には炭コーティングした放熱板を使用。

炭を生かした遠赤外線効果で
ふっくら美味しいご飯が炊けます。



【TOSHIBA 備長炭かまど本羽釜】

『9〜10万円』

他のメーカーにない機能「甘み炊き機能」があり
いつものお米をより甘く炊くことができます。

また、ふたを閉めるたびに真空にして保温してくれるので
40時間美味しくいただけます。




【ZOJIRUSHI 南部鉄器「極め羽釜」】

『10万以上』

お釜に伝統工芸品、職人手作りの南部鉄器を使用。

職人が鋳型から一つづつ手作りし
熱を外に逃さないこだわりの内釜に仕上げています。

おこげモードや
「わが家炊き」というAI機能も搭載しています。

AI機能はご飯を炊いて、かたさや粘りを選択することで、
AIが次回炊くご飯を調整するというものです。



レンジでチンするごご飯の美味しい食べ方

レンジでチンするご飯の蓋をあけ、
電子レンジで加熱した後、
ひっくり返して1分間放置するだけ。

加熱した後すぐにふたを開けると、
水分が蒸気になって逃げてしまいます。

1分間逆さにすることで、
水分がご飯全体に浸透し
よりふっくら感が出るそうです。



次回は、美味しいお米の選び方と
酢飯作りのポイントを学びます。

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