【たけしの家庭の医学】血管の老化防止に亜鉛!卵や粉チーズ、ゴマで改善

呼吸法の女性

2018年1月23日放送の「名医とつながる!
たけしの家庭の医学」のなかの
「血管の老化防止【最重要栄養素】」

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血管の老化防止に亜鉛

血管を若く保つ新事実が
日本人の研究で発見されました。

その事実を発見したのが
東京慈恵会医科大学の柳澤裕之先生。

その最重要栄養素は常に体内に存在し、
動脈硬化を勧める活性酸素を除去するのに
役立っているが、不足すると血圧が上昇し、
動脈硬化が進行することができるといいます。

血管の老化防止に欠かせない最重要栄養素とは
亜鉛。



家庭でできる亜鉛不足チェック法!

亜鉛が不足すると味を感じる細胞が減少し、
味覚の異常が起きやすくなります。

そして、濃い味が好きになります。

そこで、家庭で調べられるチェック法を紹介。

コップ1杯(約200ml)の水に
耳かき3杯(約0.08g)の塩を入れ、
塩味を感じたら正常。
普通の水と違いが分からない場合は
亜鉛不足による味覚異常の可能性があります。

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亜鉛不足が増えている

柳澤先生によると亜鉛不足の人が増加していて、
特に高齢者に亜鉛不足が多いとのこと。

亜鉛の含有量は100gあたりカキが13.2mgで一番多く
プロセスチーズが3.2mg。

肉にも十分な量が含まれているが
高齢になると避けるようになったり、
吸収が悪くなってしまう。



亜鉛ちょい足し食材

亜鉛を取れば血管の老化はどれだけ改善するのか検証。

今回は血管年齢が11歳老けていた
佐藤さんに協力してもらいます。

理想的な1日の亜鉛の摂取量は
10㎎と言われていますが
佐藤さんは7.3㎎でした。

そこで2つのちょい足し食材を毎日
食べてもらいます。

①卵
卵黄100g(約5個)に4.2㎎含まれています。

②粉チーズ (パルメザンチーズ)
パルメザンチーズはチーズの中で
亜鉛が一番豊富。
100gあたり7.3㎎の亜鉛量です。
大さじ2杯程度撮ってもらいます。

さらに女性はゴマも足していました。
ゴマは100gあたり5.8㎎です。

そして1週間後、実年齢60歳ですが
血管年齢は以前は71歳だったのですが
49歳にまで改善しました!



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