【この差って何ですか】歯の間にモノが挟まりやすい人は歯ぐきが下がっている

虫歯

2018年1月23日放送の「この差って何ですか?」で
歯の間にモノが「挟まりやすい人」と
「挟まりにくい人」の差がとりあげられました。

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歯の間にモノが「挟まりやすい人」と「挟まりにくい人」の差

歯や口の中の悩みで最も多かったのが
「歯と歯の間にモノが挟まる」こと。

歯と歯の間に挟まった食べ物を放置すると、
口臭や虫歯、歯槽膿漏などの原因になり、
最悪の場合は歯茎が痩せて歯が抜けることもあります。

歯の間にモノが挟まりやすいと挟まりにくい人の差は
天野歯科医院の天野聖志 院長によると
この差は歯にすきまがあるかどうか。

歯ぐきが痩せたり、下がることが大きな原因。

どうして歯と歯の間にすきまができるのか。
その理由は大きく分けると2つ

【①歯が痩せてしまうため】
口の中が酸性になると、
歯を覆っているエナメル質が溶け出し、
歯が細くなります。

通常、唾液の働きで酸性が中和され、
エナメル質が守られますが例えば、
加齢などで唾液の量が減少すると
酸性状態になり、エナメル質が溶けやすくなります。
(※歯が痩せる原因は他にもある)

一番簡単な対策としては、
食後に水でブクブクうがいをする。
これだけで、だいぶ中性に戻すことができます。




【②歯ぐきが下がってしまうため】
原因は、加齢などですが
最も大きな原因といわれているのが、
毎日の歯みがき。

間違った歯みがきにより、
力を掛け過ぎることが主な理由。

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力を入れすぎず歯を磨くポイント

【①ペングリップで握ること】
手のひらで、触れたのがわかるぐらいの力加減で
動かすのが理想。
力は入れなくてよいとのことです。



【②縦磨きをすること】
横磨きだと動かしやすいため、
無意識で強くなりやすく、
力の加減が難しい。

縦磨きだと唇などが邪魔になり
動かしにくいため、
自然と力が入れにくくなるとのことです。


デンタルフロスの正しい使い方

上下に動かす使い方をしている場合が多いですが
これでは汚れは十分に取れていない。

糸を歯の側面に沿って動かす。
終わったら反対の側面を。
両サイド合計で、4回以上やるのがオススメ。




【最新デンタルグッズ「エアーフロス」】
最近では「エアーフロス」と呼ばれる
水圧と空気で、歯と歯の間の汚れを落とす機器も
発売されています。

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