【主治医が見つかる診療所】ヤンキー座りストレッチで腰痛を予防・改善

太ももの血管ストレッチ

2018年1月25日放送の「主治医が見つかる診療所」は
「お尻を鍛えて10歳若く見られるようになるぞスペシャル!」。

ここでは腰痛を予防・改善する
ヤンキー座りストレッチのやり方を紹介!

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ヤンキー座りストレッチ

戸田整形外科リウマチ科クリニックの
戸田佳孝先生に教えていただきます。

戸田先生のポリシーはなるべく手術をしない治療。

これまで数かすの腰痛やひざ痛に関する書籍を出版。
その発行部数は約20万部。

近年増えている腰痛には
お尻が原因のものも多いそうです。

特に脊柱起立筋が硬くなると
腰痛が起こりやすくなるとのこと。

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お尻の筋肉が硬いと体を前に傾けても
おしりの筋肉が十分に伸びないため
骨盤の動きを妨げてしまい、
腰に負担がかかり
痛みが起きるといいます。

座る時間が長いと
お尻が硬くなるそうです。

戸田先生が勧めるのはヤンキー座り。

深く腰を落とすことで
脊柱起立筋が引き伸ばされるといいます。






【ヤンキー座りストレッチ(基礎編)】

1.肩幅に足を開いて腰を落とす

2.カカトを上げないように上半身を
ゆっくり前に傾ける

3.ゲンコツで腰を20回こする

※姿勢が保てない方はイスやベッドに体を預け、
片手でこすってもOK。



【ヤンキー座りストレッチ(応用編)】

1.ヤンキー座りの姿勢のまま歩く

カカトを床から上げずに歩きます。

※1歩でも2歩でもOK。
無理せずできる範囲で行います。

筋力の弱い方は何かにつかまって、
無理せずにできる範囲で行って下さい。




そのほかのお尻のトレーニングはこちら↓
【主治医が見つかる診療所】お尻浮かしでやせやすくなる!谷本道哉

【主治医が見つかる診療所】尻トレ!ペットボトルつぶし!竹田純

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