【ゲンキの時間】イユミスー(魚みそ)のレシピ!鹿児島・喜界島の長寿の秘訣

2018年1月27日放送の「健康カプセル!ゲンキの時間」
は~鹿児島・喜界島に学ぶ~長寿ホルモンが増える知恵

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鹿児島・喜界島の長寿の秘訣

鹿児島県の奄美群島は、
100歳以上の高齢者の割合が全国平均のおよそ3倍と、
長寿地域。

喜界島の田島ナビさんは117歳で
世界最高齢になりました。

そこで喜界島をえとう窓口さんが調査。




92歳になっても畑作業をしている里さんは、
健康のために足の運動を行っています。

【足上げ】
座った状態で
左右の足を10秒ずつ上げ
10セット繰り返す

座った状態で10秒ずつ曲げ伸ばし
10セット繰り返す




【花良治みかん】
喜界島のいきいきサロンに集まったご長寿に、
健康の秘訣を聞くと、みかんと答えました。

島の特産品である花良治みかんには、
ポリメトキシフラボノイドという成分が豊富。

そしてみかんの皮も無駄にせず、
胡椒に加工さしています。

しまではこれをうどん、鍋、パスタなど
さまざまな料理にに使っています。



【ヤギの刺身】
喰い処 十兵衛で、おすすめ料理を聞くと
ヤギの刺身をすめられました。

ヤギ肉は、疲労回復や滋養強壮に効くとされています。



【長命草(ボタンボウフウ)】
喜界島の元大工・久野さんの自宅で、
健康の秘訣を取材。

庭先から長命草と呼ばれる
ボタンボウフウをとってきました。

ボタンボウフウは島ではその栄養素の高さから
病気予防として食べられていて、
鉄分やカルシウムが豊富に含まれます。

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更にポリフェノールも豊富
そのため骨粗しょう症や生活習慣の
予防老化防止にも効果てきめんの
まさにスーパーベジタブル。

塩で下味を付けて天ぷらにするのが
島でのおいしい食べ方。

岡部医師によると、喜界島の長寿の人たちは、
長寿ホルモンであるアディポネクチンが
高いといいます。

長寿ホルモンであるアディポネクチンを
増やす食べ物は、大豆製品、緑黄色野菜、
海藻類、柑橘類。

アディポネクチンはすぐには増えないので
長期間食べることが必要。



喜界島の伝統料理

そして喜界島の人に
伝統料理を作ってもらいました。

喜界島の方言で魚のことを「イユ」というそうです

【イユミスー(魚みそ)のレシピ】
青魚を揚げて身をほぐす。

フライパンで青魚を、ザラメ、味噌を加えて和え。
島の特産品白ごまをかけて完成。

この味噌は大豆や麹を
潰しきっていないこの地域特有のみそ。

イユミスーは油ソーメンが合うそうです。

イユミスーには、レシチン、イソフラボン、
ビタミンEなどの栄養素が含まれています。




魚みそ(イユミスー)はネットで売られています。

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