【ミヤネ屋】歯はみがいてはいけない?唾液腺マッサージのやり方

歯周病

2018年1月29日放送の「ミヤネ屋」の
歯は磨いてはダメ!?
ベストセラー名医直伝の”新常識”

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歯はみがいてはいけない!?

「歯はみがいてはいけない」という本が
6万部のベストセラーとなっています。

著者の森昭医師によると、大半の人が
常識と思ってやっていることが
非常識なのだそうです。

虫歯・歯周病と体の病気とは関係性があるそうで、
口の中の菌が歯周ポケットから全身に巡り、
体のいたるところで悪さをする可能性があるため
とのこと。

例えばインフルエンザも歯周病だと
ウイルスの増殖を助け抗ウイルス薬を
効きにくくさせてします。

日本人が歯を失う理由で
もっとも多いのが歯周病で、
その次に虫歯。

虫歯・歯周病の原因は歯垢(プラーク)で、
食後24時間ほどで作られる
菌のかたまり。

成人の8割が歯周病。

歯垢(プラーク)の中の
歯周病菌が毒素を発生。

歯周組織をいため
歯肉炎→歯周炎→
歯槽骨が溶け歯が抜けてしまう。

近年増えているのが大人虫歯。

以前治療した詰め物など
に歯垢がたまり虫歯となる再発虫歯と、
加齢などで歯ぐきが下がり
むき出しになった象牙質に歯垢がたまり
虫歯となる根本虫歯があります。


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歯みがきの時○○してはダメ

・歯ブラシを濡らしてはダメ
歯磨き粉の薬成分が薄まってしまう

・歯磨き粉の付け過ぎはダメ
つけ過ぎることでうがいの回数が増えてしまう

・力を入れて磨くのはダメ

・何回もすすいではダメ。
薬成分が落ちてしまうので
1~2回でいい

・歯を磨かないまま寝てはダメ
歯磨き直後と
歯磨きをせずに寝て17時間後を比べると
17時間後は菌が川のように流れていたのでした。

・起きて水をすぐ飲むのはダメ
ご飯を食べる前に歯を磨いてから飲む。

【歯磨きのタイミング】
起床後→デンタルフロス+歯磨き

朝食後→デンタルフロス

昼食後→デンタルフロス

就寝直前→デンタルフロス+歯磨き

食後すぐの歯磨きは
歯の表面を修復する唾液も
流してしまうのでもったいない。

30分ほど空けたほうがいいとのこと。


歯ブラシ選びのポイント
虫歯予防はラウンドカット(丸いもの)
歯周病予防ならテーパードカット(三角のもの)

約1カ月使用すると歯ブラシには
菌が1億個以上繁殖しているそうです。



唾液腺マッサージのやり方

歯を守る注目は唾液。
歯垢が増えるのを抑えてくれたり
浄化作用や抗菌作用もあります。

唾液を出すにはマッサージが有効。

唾液腺はつあります。

耳の下、あごの下、舌の付け根の3か所を
刺激することで唾液が分泌されるとのこと。

唾液腺マッサージのやり方

【耳下腺マッサージ】
人さい指と中指を開き
手のひらで両耳をはさむ
前まわし、後ろ回し10回ずつ行う

手のひらでほっぺたを温めるイメージで。




【顎下腺(がっかせん)マッサージ】 
両手の親指の腹で
あごの骨に沿って30回押す




【舌下腺マッサージ】
両手の親指の腹で顎の真下から舌を
突き上げるように10回押す。

食前1日3セット行うとよいとのことです。

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