【名医のTHE太鼓判】血糖値スパイクの予防にザンゲ体操!仁支川峰子

血糖値、薬、血圧

2018年1月29日放送の「名医のTHE太鼓判!」は
知らないとコワイ!血糖値SP

血糖値スパイクの予防のザンゲ体操を紹介!

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血糖値

正常な人の血糖値は70~140の間を推移し、
140を超えると高血糖と指摘されます。

そこで番組のゲストに24時間血糖値を測定できる
最新センサーを装着してもらいし
高血糖が体にどのような影響を及ぼすのか
解明します。



仁支川峰子さんの血糖の状態

仁支川峰子さんの血糖の状態は
「軽度の血糖値スパイク」と診断された。

血糖値スパイクとは食事後だけ
血糖値が急激に上昇する状態。

血糖値スパイクは健康診断では
見逃してしまうことがあり、
心筋梗塞や脳梗塞、
がん、さらに認知症を進行させる
恐れもあるとのこと。

仁支川峰子さんの一日に密着。

朝は朝食をとらず水しか飲まない。

お昼はお店でハンバーグ。
食事前は65と低血糖だったが
食後30分で94まで上昇。

しかしその後、スーパーで買い物を
している時に血糖値が55と
低血糖状態にまで下がりました。

夜にはワインと
チャーハンや焼きそばなどの炭水化物。
血糖値は136まで急上昇。

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正常範囲内とはいえ80以上の急上昇は
血糖値スパイクとえます。
変動が激しいのは
2型糖尿病のリスクとなります。

仁支川峰子さんの夕食の時の原因は
ダブル炭水化物が原因と考えられます。
さらにお酒を飲むことで普段より
食べ過ぎてしまう傾向があるため注意が
必要とのことです。


血糖値スパイクの予防体操

池谷敏郎先生が今すぐできる
血糖値スパイクの予防体操
「座ったままザンゲ体操」を紹介。

1.座った状態で太ももを20cm程上げる。
上半身も前後に動かすと
インナーマッスルが鍛えられる。

運動のゴールデンタイムは食後30分~1時間なので
その時に行うようにします。

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