【教えてもらう前と後】足の裏やタコで将来の病気がわかる!水虫も

かかと、足、足裏

2018年1月30日放送の「教えてもらう前と後」のなかの
「衝撃 足の裏チェックで若返り 」。

足の裏をチェックすると
いろいろなことがわかります。

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衝撃 足の裏チェックで若返り

足を見ると 身体の状態がわかると言います。

【足のチェック①足の指をじゃんけんのグーの形にする】
この時、指の付け根の骨が出る?出ない?

高山かおる先生によると
指の付け根に骨が出ない人は
将来下半身太りになる恐れがある
といいます。






なぜなら指先の筋肉が弱っている、
指を曲げる腱が固くなっているため。

そうすると後ろ重心となり姿勢が悪くなり、
脂肪がつきやすくなって下半身太りに
なる可能性があるそうです。

【対処法】
足の指を鍛える必要があり
足の指でゴルフボール握りをやると
足の指の筋肉を鍛えられるとのこと。

転がすだけでも有効。



【足のチェック②かかとの側面が固くなっている】
かかとの側面が固くなっている人は
将来尿もれの恐れがある。

かかとの側面が固いのは
重心が外側にかかっているため。

そのため足の内側の筋肉が弱くなり
膀胱を支える骨盤底筋群が弱まり
尿もれを起こす可能性が。。

足はウソを付かず生活習慣から
未来までわかってしまうという。



【チェック③かかとがガサガサしている】
足のかかとがガサガサしている
人は水虫かもしれない。

そもそも水虫とは白癬菌という
カビの一種が
繁殖して起こる皮膚の病気。

角質を餌にするため、
かかとをガサガサにしてしまう。

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水虫イコールかゆみというイメージですが、
かゆみは水虫を排除しようとする
体の免疫反応。

かかとの角質に住みついた水虫は
排除しようとしないため
かゆみがおこらないのです。

【隠れ水虫かを見分けるポイント】
・足の皮膚が丸くむけている

・2週間~1か月クリームを塗っても
ガサガサが改善しない。

どちらかに当てはまったら、
かかと水虫のおそれがあります。

【予防方法】
・裸足になる公共施設へ行ったら
24時間以内に足を洗う。

・お風呂で軽石などでこするの
はやってはいけない。

ゴシゴシ擦ると皮膚がめくれ
皮膚がボロボロになり水虫に感染しやすくなる。

ケアするときは乾いた状態で
外側から一定方向に軽くこする。



【チェック④足の裏のどこにタコができている?】
桑原靖先生はこれまで
2万人以上を診察してきた
足のプロフェッショナル。





足の裏の硬い角質、タコのことですが
タコの位置で体の不調がわかるといいます。

タコが出来ている人は、
将来寝たきりになる可能性があるとのこと。

足裏のタコは実は骨の病気。

実は足裏のタコは
足の骨の構造の崩れが原因。

片方だけで28もの骨が組み合わさっている
足の骨を支えるアーチ部分が崩れ、
特定の部分に負荷が集中し
角質が厚くなって
タコができてしまう。

さらに土踏まずがない扁平足になり、
体のバランスを壊し、
その結果左右の足の長さが
大きく変わり身体がバランスを取ろうとして
全身に負担が広がり、
階段などで転倒し寝たきりになる
可能性もあるとのこと。

この解決としてはインソールがあります。
歪んだアーチを矯正してくれます。

自分に合ったインソールを
作ることが大事なので
専門知識を備え 医療機関や店舗に
相談して欲しいとのことです。

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