【マツコの知らない世界】茶師 小林裕の日本茶!祥玉園の宇治抹茶・雲鶴!水出し玉碾

和菓子、スイーツ、抹茶

2018年1月30日放送の「マツコの知らない世界」の中の
「日本茶の世界」。

茶師十段位の小林裕さん厳選日本茶を紹介!

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茶師 小林裕さん

茶師十段位の小林裕さんによると
日本茶は今、800年以上の歴史の中で
過去最大のブームになっているそうです。

日本茶に人生を捧げる男、小林裕さんは
文政10年創業の「祥玉園」五代目店主。

20歳の頃に茶の道に入り、
26歳で茶師の全国大会に初出場。

36歳に史上最年少で最高位「茶師十段位」と
なりました。

茶師国大会の過激な実態
①地区予選を勝ち抜いた精鋭による戦い
②昇段条件は正解率80%以上
③年齢制限が45歳まで










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小林裕さん厳選のお茶

【特製祥玉の祥玉園】
京田辺市の玉露「特製祥玉 祥玉園」。

最高級の玉露の産地
京田辺産の茶葉を使った商品です。

玉露はテアニンが多く
リラックス効果があります。

玉露と抹茶の違は、
玉露は日光などを調整して手間暇かけて作った茶葉
抹茶は玉露と同じ茶葉を粉末状にしたもの。

【おいしい玉露の淹れ方】
1.茶葉はたくさん入れる

2.お湯は約50℃

3.蒸らす時間は数秒

「抹茶みたい。」とマツコさん。



【古賀製茶本舗の八媛みどり奥八女の薫】
小林裕さんが紹介するのは生産量6位、
高級茶産地で有名な福岡県の八女茶。

福岡県の八女地方は寒暖差が大きく
湿度が高いためアミノ酸を多く含んだ
甘みの強い八女茶が育つとのこと。

古賀製茶本舗は、小林さんが
丁稚に行っていたところとのこと。

茶葉細かいのが特徴で、
焙煎による香りが強い

「お茶って感じの味。
香りがめちゃくちゃ強い」とマツコさん。




【祥玉園の「抹茶 鶴雲」】

日本茶の種類別生産量は
煎茶が96%で抹茶が4%だとのこと。

抹茶人気の影響から、増産を続けていて
煎茶を作っていたところを
抹茶の生産に変えるなどしているとのこと。

抹茶の原料の碾茶は、茶の木に
光を遮ることで甘みが出て
見た目の美しい青色になるそうです。

超貴重な抹茶の中で紹介するのが
祥玉園の「抹茶 鶴雲」。

宇治抹茶・雲鶴 40g

小林さんの先代の父が作っている
茶畑で作られた抹茶だとのこと。




【抹茶鶴雲の「祥玉園」】

『雑味を極限までなくした究極の抹茶』

玉露と碾茶の黄金比ブレンドの玉碾

伊勢志摩サミットのランチメニューに
採用されました。

農林水産大臣賞を受賞した
1kg58万円の玉露と碾茶を
ブレンドしています。

水出しの玉碾をのんで
マツコさんは「美味いね~」

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