【ゲンキの時間】大豆の七変化パワーまとめ!豆乳、豆腐、納豆、おからほか

大豆

2018年2月4日放送の「健康カプセル!ゲンキの時間」は
「 ~血管・メタボ・脳によし!~大豆の七変化パワー」。

豆乳、豆腐、納豆、おから、味噌、大豆もやし、テンペ
の紹介!

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大豆の七変化パワー

【七変化①豆乳】

豆乳 ~特に女性にオススメ~

豆乳には、女性に不足しがちな鉄分や、
イソフラボンが豊富に含まれています。

乳がんの発症の研究で
イソフラボンの摂取量が多いグループの方が
摂取量が少ないグループと比べて
乳がんの発症のリスクが
半分になったという研究結果もあるそうです。

コーヒーやココアに入れて
飲むのもいいとのことです。




【七変化②豆腐】

豆腐 ~動脈硬化予防・メタボ解消~

大豆に含まれるタンパク質は、
中性脂肪やコレステロールを
低下させる効果があります。

豆腐にすることでタンパク質の吸収率がアップし、
サポニンが余分な脂肪の蓄積を防ぐ。

しかし、白澤卓二先生によると
湯豆腐のように煮込むのは
栄養学的にもったいない食べ方なのだそうです。

サポニンなどの成分が外に
流れ出てしまうため。

ハンバーグや鶏団子をつくる時に
具材の3分の1を絹ごし豆腐すると
ヘルシーになります。



【七変化③おから】

おから ~便秘解消~

おからには不溶性食物繊維が
豊富に含まれているので、
便のかさを増やして腸のぜんどう運動を促進し
便秘解消に効果があります。

おからサラダレシピはこちら↓
【ゲンキの時間】おからサラダのレシピ!便秘解消に




【七変化④味噌】

味噌 ~血糖値の上昇抑制~

味噌に含まれるメラノイジンは、
食後の血糖値の上昇を穏やかにする。
味噌には発酵の過程で作られる
メラノイジンが含まれて、
食後の血糖値の上昇を抑えてくれる働きが
あるとのこと。

赤味噌は朝食、白味噌は夕食に食べると効果的。

赤味噌はイソフラボンが基礎代謝を活発に
白味噌はGABAが寝つきを良くする効果が期待できます。



【七変化⑤納豆】

納豆 ~脳梗塞・心筋梗塞予防~

菅谷食品のつるの子納豆は、
納豆品評会で日本一となり、
農林水産大臣賞を受賞しました。

菅谷食品では、
大豆をせいろ蒸しにしています。

大豆を納豆にすることで、
ビタミンKは50倍以上に。

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納豆に含まれるナットウキナーゼは、
血栓を溶かしてくれる働きがあるので
脳梗塞や心筋梗塞の予防効果があるとのこと。

納豆にも色々種類がありますが、
ひきわり納豆は、
大豆が割ってあるので納豆菌が多く含まれます。




【七変化⑥大豆モヤシ】

大豆モヤシ ~美肌効果~

大豆モヤシは発芽することによって、
美肌に欠かせないビタミンCが生成されます。

また、その他のモヤシには見られない
イソフラボンが肌の弾力をアップ。
しわが改善したという研究データもある
とのことです。




【七変化⑦テンペ】

テンペ ~お酒好きにオススメ~

テンペとは、大豆をテンペ菌で発酵させた食品。
インドネシアの納豆とも呼ばれています。

発酵の過程で、アルコールの代謝に重要な
ナイアシンが多く生まれるため、
お酒好きの方にオススメです。

大手スーパーでは、テンペを売っているお店も
増えてきているそうで、ネットでも購入できます。




【豆腐の育脳レシピ】

認知症予防に。

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