【この差って何ですか】トイレが近くなる飲み物!コーヒー、オレンジジュース

コーヒー

2018年2月6日放送の「この差って何ですか?」の
なかの「トイレが近くなる飲み物」と
「そうではない飲み物」の差の紹介!

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「トイレが近くなる飲み物」と「そうではない飲み物」の差

寒くなるとオシッコが近くなります。

寒さで膀胱が縮むことが理由もありますが、
寒さだけではなく飲み物の種類によって
オシッコが近くなる場合があります。

そこで、オシッコが近くなる飲み物と、
そうではない飲み物の差を紹介。

女性医療クリニック・LUNAグループで
理事長を務める関口由紀先生に話を聞きます。

オシッコが近くなる飲み物を検証

今回は「水」「緑茶」「コーヒー」
「オレンジジュース」「ウーロン茶」で検証します。

【検証方法】
10人に午後11時に就寝してもらい、
それ以降の飲食は禁止。

午前7時に起床。

実験中は毎日同じ朝食
(チキンの切り身、パン、目玉焼き)と
コップ半分の水を摂取。
7時50分にトイレに行ってもらう。

次に一日一種類の飲み物を、
朝の8時、9時、10時の一時間毎に、
それぞれ200mlずつ、
合計600ml飲んでもらう。

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その際に少しでもオシッコをしたいと
感じたらトイレに行ってもらう。
そして頻度を計測。

【検証結果】
1位:コーヒー
2位:オレンジジュース
3位:緑茶
4位:ウーロン茶
5位:水

1番オシッコが近くなる飲み物はコーヒーでした。

トイレが近くなる理由

2つの成分が影響していると考えらています。
①カフェイン
②カリウム

この2つが体の中に入ると、
膀胱が刺激されれます。

通常は、膀胱に約500ccぐらい溜まると、
尿意を感じる神経が刺激され脳に伝達され、
オシッコにいきたくなる。

一方、カフェインやカリウムが含まれる尿の場合、
約200cc溜まると、尿意を感じる神経が刺激され
少ない量でもオシッコに行きたくなる。

1回の排尿量が変わるが1日のオシッコの量は、
ほかの飲み物と比べてもそんなには変わらない。

カフェインやカリウムは
かけ合わされることで
さらに影響が出やすくなります。

今回の場合、コーヒーは
カフェインが60mg、カリウムが65mgと
ほかのの鋳物に比べても多い。

また、オレンジジュースはカフェインは
含まれていないが、カリウムが180mgと
多く含まれています。

これがカフェインが含まれるお茶やウーロン茶
よりも高い頻度となった理由。

ほかに気を付ける飲料として
柑橘類・生絞り系は、カリウムが多い。
そのため、膀胱が弱い人はすぐに
トイレに行きたくなるので、
注意が必要とのことです。

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