いとうあさこがピカ子流引き算メーク術で大変身!【ナイナイアンサー】

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メイク術

2016年3月8日放送の日テレ「解決!ナイナイアンサー」の中で、いとうあさこさんがピカ子メーク術で大変身していました。

ピカ子メーク、メイクが面倒になった40代いとうあさこがたった4つのアイテムでキレイに大変身!

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ピカ子さんは、かってブラッド・ピッドやアリシア・キーズなど海外セレブのメークを担当したこともあるメークアップアーチスト。

通常個人レッスンはなんと1回2万5千円と高額なのに、全国から予約殺到なんだそうです。

今回は、いとうあさこさん(45歳)が、ピカ子流お手軽スーパー引き算メーク術で大変身!

いとうあさこさんは20歳でメイクをするのをやめ、以来26年仕事の時にメイクさんに施されるだけ。
そんなメークが面倒な40代でもたった5分で旬な顔に若返ることができるメーク術。


所要時間わずか5分!たった4工程で大変身できるメイクテク

【ベースメーク】
ベース作りはファンデションのみ。

使用するのはクッションファンデーション。
リキッドのしっとり感とパウダーのサラッと感を合わせ持つすぐれもの。

トーンを補正しながら、おでこの光の反射度をアップさせて元気に見せていく

ファンデーションの油分によって、素肌のような透明感のある肌に仕上がるという
ファンデは極薄に顔全体に塗る。
所要時間は、ここまでで3分でした。


【眉メーク】

眉毛は一切書かずに、眉毛が元気に見えるように透明の眉用マスカラを塗っていく。

眉毛用のマスカラがあるそうです。

透明のマスカラでハリのある仕上がりに。

髪の毛と同じでまゆもつややかなほうが元気に見える。
眉毛に透明なグロスを塗ると、シャイニーな感じで顔が元気にみえるとのこと


【口元メーク】

発色の強いオレンジのリップペンシルで華やかに。
唇のトーンが透けないように色をのせる。

今のメイクの主役はリップ。

リップに可愛い色を持ってきて、その分アイシャドウとかのアイメイクを少しシンプルに。

唇の地肌を消しリップは一色のみ


【目元メーク】

40代中盤の女性になると、まぶたのキワがたるんでアイラインが引っかかってしまう。

先の柔らかいペンシルでアイラインを引くとうまくいく。

たるんだ40代の目元に、硬い素材のアイラインを引くと、アイランがよれてしまって、にじんでしまう。

40代のアイメイクの悩みを解消するのは、柔らかい素材のアイライン
こうすることで、たるんだ目元でもしっかりとアイラインを引くことができる。

いとうあさこさんの変身ポイント

いとうあさこさんがスタジオに登場!

めっちゃきれい~などの声が。

杉野真実アナ「今日の変身ポイントお願いします。」

ピカ子「ポイントっていうほど今日はなにもやってなくて。
マスカラもアイシャドーもしてないし、チークもしてないし。
元々の肌の赤みを生かしている。

薄づきのファンデーションをさっと乗せて
眉毛に透明のグロスを乗せて
アイラインをスッとひいて
リップをつくっただけなの。

本当にそれ以外いっさいやってないの。

たったの5分あれば、これ毎日やったら3分ぐらいでできると思う。

まぶたが引っかかってアイラインがひけない方は、柔らかめの素材を使う。
これ、先がゴムなんです。(画材屋さんなどで売っている油絵などで使う先がゴムの筆を使うとアイラインが引きやすい) 」


感想

これだけでいいの?っていうぐらい簡単でしたね。
しかもとってナチュラルでいい感じでした。

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