【スッキリ】花椒(ホワジャオ)が今年のトレンド!担々麺専門店やマー活も

グッチ裕三の担々麺

2018年2月8日放送の「スッキリ」の「キニナルジャーナル」。

しびれる辛さがクセになると人気の
今年のトレンド「花椒(ホワジャオ)」を紹介!

スポンサードリンク

今年のトレンド花椒(ホワジャオ)

近年巻き起こったパクチ―ブーム。

独特の香りに多くのファンができましたが
今年のトレンドはそれ以上にくせになると評判の
中国産の山椒、ホワジャオです。

実は今、ホワジャオにハマっている人が
続出しているそうです。

麻婆豆腐や担々麺など中国・四川料理で
よく使われている香辛料。

その特徴はピリッとした辛さのしびれ。

しびれを意味するマーは第6の味覚とも呼ばれ
マーを楽しむ活動マー活というのが人気。

食べてシビれて汗をかくことが「マー活」の魅力とのこと。

麻辣連盟総裁の中川正道さんが登場。

麻辣連盟とはホワジャオの香りと味に
ホレ込んだ人たちが集まる団体。

総裁の中川さんはホワジャオ歴10年以上。
日本全国から約253名の連盟員がいるとのこと。

主な活動はホワジャオを使った
四川料理の情報交換で、
中には中国まで収穫しに行く人もいるとのこと。

ホワジャオは日本名はカフォクザンショウ。
山椒の5倍シビれ、香りが強烈とのこと。

四川料理ではおなじみのスパイス。

【東京・銀座の175°DENO担担麺 GINZa】

総裁の中川さんおすすめのお店。



担々麺の専門店なのですが、
連日ホワジャオ好きで大盛況。

「175°DENO 担々麺」の自販機。

メニューは辛さではなく
シビレの3段階を紹介。

汁なし担々麺「すごくシビれる」900円を
選択した安村アナ。

太麺に、ゴマだれ・豆板醤・ラー油、通常の
3倍以上のホワジャオ・揚げホワジャオなどを
使っています。

混ぜるとゴマダレとラー油が乳化して
旨味が上がるとのこと。





♪————————-♪
175°DENO担担麺 GINZa(ヒャクナナジュウゴド デノタンタンメン)
住所:東京都中央区銀座2-6-16 銀座第2吉田ビルB1F 
♪————————-♪


スポンサードリンク



大手食品会社もホワジャオに注目

丸美屋食品工業もホワジャオに注目。

1971年から「麻婆豆腐の素」を発売しましたが
注目は2014年発売の「贅を味わう麻婆豆腐の素」。

【麻婆豆腐の素】





【贅を味わう麻婆豆腐の素】

お好みで調整できるホワジャオ付き。
売上は前年比1.5倍となっているとのこと。

丸美屋食品だけではありません。



【明星食品】
明星食品のホワジャオを使ったカップ麺。



【日清食品】

日清食品では、ホワジャオを
別添えした担々麺を発売。



【アライドコーポレーション】
さらにアライドコーポレーションでは
ホワジャオの風味を売りにした
しびれ王シリーズを販売。

唐辛子とマッチしたピーナッツは
くせになると人気。

スポンサードリンク

コメントを残す

このページの先頭へ