【がっちりマンデー】一太郎から手書き入力、GEMBA Noteアプリへ!スゴい社長の再挑戦!

スターバックス本社

2018年2月11日放送の「がっちりマンデー!!」は
スゴい社長の再挑戦!「もう一度社長」!

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株式会社MetaMoJi

六本木にオフィスを構える
メタモジという会社の
浮川和宣社長(68歳)は
前の会社で超有名なパソコンソフトを
作ったすごい人。

1979年にジャストシステムを創業し、
日本一のシェアに輝いた超大ヒット
ワープロソフト「一太郎」を発売。

また、ひらがなを入力した時に
スペースキーをたたいて
簡単に日本語変換する、
今では当たり前の操作を
最初に作ったのも浮川社長。

当代きってのアイデア社長でした。

ワープロソフト「一太郎」は飛ぶように売れ、
ジャストシステムは超一流の会社に。

しかし、
マイクロソフトのWordの出現で追い込まれ、
8年前に会社を辞任。

しかし情熱は衰えていませんでした。

元々、開発が大好きだった浮川社長ですが、
会社が大きくなるにつて新たなアイデアも
簡単に試せなくなっていました。

しかし、もっと世の中に役に立つ仕事ができるはずだと
もう一度社長を決意して小さな会社で再挑戦。




手書き入力

60歳にして立ち上げたメタモジ。
その新たなビジネスとは?

目をつけたのは、iPadなどのタブレットで
誰でも簡単に手書き入力ができるアプリ
「GEMBA Note」。

すごいのはどんなに汚い手書きの文字も
キレイなテキストに変換してくれることです。

さらにこんな使い方もできます。

会議の時などタブレットなどで
同じ書類を共有しながらその書類に
どんどん書き込める。

メモ書きをするとちゃんと隣の人の
タブレットにも表示されます。

書きたい人が書けば全員に伝わる。

このアプリ、
その名も”GEMBA Note”(現場ノート)

とくに設計図を見たり、
写真や動画で確認したりする建設現場で大活躍!

ほかにも銀行や学校の授業などにもうってつけ。

すでに国内2000以上の企業や団体で使われています。

ワープロからアプリへ、
もう一度社長が旋風を巻き起こしています。



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