【がっちりマンデー】雪国まいたけから黒舞茸へ!スゴい社長の再挑戦!

まいたけ、マイタケ、きのこ

2018年2月11日放送の「がっちりマンデー!!」は
スゴい社長の再挑戦!「もう一度社長」!。

元雪国まいたけ社長、大平喜信さんの紹介!

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元雪国まいたけ社長、大平喜信さん

新潟県南魚沼市。
自宅なのか自社ビルなのかスゴい建物にいたのが
元雪国まいたけ社長、大平喜信さん(69歳)。

きのこの人工栽培技術を独自に確立し、
東証一部上場を果たし大成功。

がっちりマンデーにも出演しました。

しかし、5年前、雪国まいたけは
創業以来29年振りに初めて赤字を出し、
社内が混乱を始めて不適切な会計も指摘され、
その責任を取って会長だった大平さんは
辞任したのです。


黒舞茸

そして以前以上に頑張ろうと会社を作りました。

またしても美味しいキノコを作ろうと
「大平きのこ研究所」を立ち上げ、
黒舞茸を作っているとのこと。

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普通のまいたけとくらべて味が濃く、
歯切れが良い、薬効が高いことが特徴で、
価格は3倍。

実際、味はどう違うのか?
きのこが大好きという
AD三原ちゃんが試食。

「全然違います。肉厚なのできのこの味が濃くて、
美味しいです。」とAD三原ちゃん。

きのこ好きを虜にする黒舞茸。

しかし、ここまでたどり着くには
苦難の道程がありました。

きのこ開発は実験の繰り返し。
温度や湿度、光量などを変えながら
美味しく育つ環境を探っていくしかなかったのです。

寝ずに研究し、3年の年月をかけて
ようやくこの味に辿り着いたといいます。

自慢の黒舞茸を現在、百貨店や高級スーパーに納入し、
年間約1億円を販売。
いまでは生産が追いつかないほど人気に。

さらにカナダにも工場を作り、北米に進出。

すでにホテルやレストランから注文が殺到!

今後はヨーロッパを含めて世界に売り込む予定と
のことです。




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