【がっちりマンデー】元ジャパネット高田明社長がサッカーV・ファーレン長崎へ

サッカースタジアム

2018年2月11日放送の「がっちりマンデー!!」は
スゴい社長の再挑戦!「もう一度社長」!

元ジャパネット高田明社長について紹介!

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株式会社V・ファーレン長崎

長崎県諫早市の体育館の1階を借りている会社。

ここにいるのはジャパネットの元高田明社長(69歳)。

高田さんは3年前に息子さんに社長をバトンタッチ。

悠々自適に余生をと思いきや、
2017年4月、別の会社で社長に挑戦。

その会社というのが地元長崎を本拠地とする
Jリーグのサッカークラブ「V・ファーレン長崎」。

きっかけはV・ファーレンが
経営危機に陥ったため。

V・ファーレン長崎は1年前には経営不振に陥り、
3億円を超える赤字で倒産の危機に。

そこで長崎に恩返しがしたいと
立ち上がったのが高田社長でした。

高田社長が就任してからチームも勢いを取り戻し、
入場者数も就任当初に比べると半年で5倍以上に!

見事、初のJ1昇格にも成功したのです。

でも倒産寸前だったクラブを
どうやって立ち直らせたんでしょう?

高田社長「サッカーとビジネスの世界は
全く違うって言うけど、全てやることは一緒なんですよ。

経営という観点からすればビジネスの世界も全部、
収支のバランスですから。これは一緒。」


社内の働き方改革

高田社長がまず取り組んだのは
社内の働き方改革。

それまであるようでなかった
社内のルールを明確化。

・サービス残業NG
・お昼ごはんをしっかりとりましょう
というものや、
経理書類の提出日をモニターに告知したりと、
当たり前のことをちゃんとやることで
社員満足を得る。

社員さんに話を聞くと「提出日などがモニターで
ちゃんとしっかり管理されて日にちを守るなど、
安心して仕事が出来るようになりました。」



スタジアムの集客

そして力を入れたのがスタジアムの集客。

ジャパネットでつちかったノウハウを武器に、
選手との交流イベントはもちろん、
チームのTシャツを無料で配布。

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スタジアムでジャパネット商品の
アウトレットを販売。

さらにハーフタイムでの花火ショーなど、
サポーターをとにかく楽しませました。

大事な試合の日にはテレビCMまで放送。

こうした一つ一つの努力が実を結び、
スタジアムは長崎のサポーターでいっぱいに!

V・ファーレン長崎を長崎県の生活の一部に
根付かせました。

さらに集客のために
JRにお願いをしてスタジアムまでの列車を増便。
駐車場の拡充などを会議で決定。

それでもまだまだ課題はあるといいます。

会議が終わればチームの必勝祈願に向かい、
高木琢也監督も高田社長については
心が動かされるといいいます。

スポンサー獲得の営業にも全国を飛び回り、
今年は3倍のスポンサー料を獲得。

美味しい角煮まんじゅうを作っている
スポンサーの岩崎本舗さんによると
高田社長本人が3回訪ねて来られて
熱意に負けたそうです。

高田社長はアウェイ(対戦相手のスタジアム)でも
角煮まんじゅうを販売できないか
問い合わせてくれているそうです。





V・ファーレン長崎、今年も目が離せません。






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