【マツコの知らない世界】コーヒーの美味しい淹れ方!プロが伝授

コーヒー
2018年2月6日放送の「マツコの知らない世界」のなかの
「コーヒーの世界」。

コーヒー焙煎士の後藤直紀さんが
美味しいコーヒーの淹れ方を伝授!

コーヒー豆の選び方

いま家にいながら本格的な味が楽しめて
1杯20円ほどで飲めるおうちコーヒーが大ブーム。

後藤直紀さんは福岡県出身の焙煎士で、
大野城市で「豆香洞コーヒー 」を営んでいます。

37歳だった2012年に焙煎の全国大会、
翌年には世界大会で優勝しました。

後藤直紀さんによると
「コーヒー豆は銘柄ではなく豆の色で選べ」

番組で浅煎りから深煎りまでの
5種類の豆が用意されていました。

焙煎時間で酸味と苦味のバランスが変わります。

浅煎りでは酸味が強く、深煎りでは苦味が強い。

とはいっても、深煎りは焙煎15分、
朝煎りは11分で、数分の違いなのだそうです。

お気に入りの豆を見つけたらそれを保存し、
お店に持っていくと良いとのことです。



おうちコーヒーをよりおいしくする方法

①お湯は80℃~90℃
②注ぎ方はむやみに回さない


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【おいしいコーヒーの淹れ方】

1.豆を引く。

番組でつかっていたのは
コマンダンテ コーヒーグラインダー

番組のとは違います↓

2.ドリッパーにフィルターをセットして
お湯を注ぐ。

番組のとは違いますがドリッパー↓



お湯は80~90℃がおすすめ。

沸騰したお湯は別の容器で冷まします。

80~90℃のお湯の方が雑味が出にくいとのこと。

ゆっくり入れます。



使用していたバルミューダのポット↓

バルミューダのポットのように
注ぎ口の細いものを使う。

なければ紙コップでつまんでも
代用できるそうです。

注ぎ方は、まず少量を注ぎ、全体を蒸らす。

少し時間を置いて、再度少量注ぐ。

後半は嫌な味が出るので
少しスピードアップして注ぐ。

あまりフチの部分には注がない。

粉の層を崩さない方が雑味が出にくい。

粉が崩れた部分から雑味が
入ってしまうとのことです。

マツコさんは自分が淹れたものと
後藤さんが淹れたものを飲み比べ、
違いを実感したのでした。



【マツコの知らない世界】コーヒーメーカー!プロのおススメ!パナソニックNC-A56

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