【ソレダメ】高級な黒丹波納豆!より納豆の栄養をとる方法

納豆

2018年2月14日放送の「ソレダメ! ~あなたの常識は非常識!?~」

ここでは日本一高級な黒丹波納豆や
より納豆を楽しむための方法を紹介!

スポンサードリンク

ワンランク上の納豆を楽しむ新常識

納豆は2017年に消費額が
過去最高を記録するなど大ブーム。

最近ではお酢を入れて作る酢納豆が話題に。
健康にいいだけでなく
ふわとろな食感も人気。


納豆の栄養をがしっかりとれる食べ方

白澤卓二先生が栄養を
しっかり取れる新常識を伝授。

納豆の栄養3つの効果
・骨粗鬆症予防
・整腸作用
・肌の新陳代謝促進

【骨粗鬆症予防】
骨粗しょう症に効くビタミンKを
取るためには冷蔵庫から取り出して
すぐ食べるのではなく
常温で20分置くとよい。

冷蔵庫で納豆を保存しているときは
低温で納豆菌の活動がストップしています。

20分常温で置いておくことで
納豆菌が増殖してビタミKを
多く摂取する事ができます。




【整腸作用】

整腸作用がある酵素を取るためには
熱々のご飯ではなく温度を約45℃まで下げると
酵素がしっかりと働く。

熱々のご飯の上に乗せると酵素は熱に弱いので
ごはんの熱で働きが弱まってしまう。

炊飯器から出してすぐのご飯はおよそ70℃。

酵素は50度以上で働きが鈍り
65度以上で死滅してしまいます。

ご飯を15秒ほどかき混ぜることで
約45℃まで下がるため

酵素がしっかり働き整腸作用が期待できます



【肌の新陳代謝促進】
お肌の新陳代謝をよくするには
納豆を夜に食べるとよい。

アルギニンが夜間の成長ホルモンの分泌を
促進してくれます。



納豆が1番美味しくなる方法

納豆が1番美味しくなる方法を
タカノフーズの小林知世さんが伝授。

スポンサードリンク





実は納豆は食べるタイミングで
味がどんどん変わっていきます。

納豆は日が経つにつれて
匂いや味が濃くなるため
賞味期限間近に食べるのがオススメ。

納豆独特の風味がより楽しめるとのこと。

また、納豆を混ぜてから
タレとカラシをいれるとネバネバ感が増えます。



日本一高い納豆「丹波黒」

日本一高い納豆「丹波黒」を扱う店が
秋田・横手市にあります。






横手市は納豆発祥の地と
言われています。

日本一の高級納豆を扱っているのは、
横手市にある「二代目福治郎」です。

最も栽培に手間がかかる大豆といわれる
兵庫県篠山産の最高級丹波黒豆を使用。

仕込みも繊細で大粒でやわらかい黒豆だけを
また大粒のためうま味を引き出すのに
通常の納豆の3倍およそ72時間かけて熟成するため
1日に50パックしか作れない限定品。

そんな究極の納豆を作り続けて25年。

店主の古屋和久さんが
納豆のソレマルな食べ方を伝授!

店主の古屋和久さんによると
秋田では納豆に砂糖をかけて
食べるとのことです。

納豆1パックに小さじ1杯の砂糖と
お好みでしょう油を加えてご飯にかければ
「砂糖がけ納豆ご飯」のできあがり。

さらに砂糖と納豆を使った
秘伝のレシピも紹介してくれました。

【ソレダメ】納豆トーストのレシピ!格上げワザ

スポンサードリンク

コメントを残す

このページの先頭へ