【ソレダメ】誤えん性肺炎を防ぐのどトレーニングのやり方!あご上げイー体操

口・歯・口臭

2018年2月14日放送の「ソレダメ! ~あなたの常識は非常識!?~」

飲み込む力をチェックする方法や
誤えん性肺炎を防ぐ
のどトレーニングのやり方を紹介!

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誤えん性肺炎

喉が衰え始めると飲み込む力が低下し
食べ物や飲み物が誤って気管に入る
誤えん性肺炎を引き起こします。

実は肺炎で亡くなる高齢者の
およそ7割が患っているといいます。
そして

そして大谷義夫先生によると
就寝中に気付かないうちに唾液が気管に
流れ込む隠れ誤嚥が問題とのこと。

そして炎症をおこし
肺炎の原因に。

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ものを飲み込む力は40代から衰えていきます。

そこでその対処法を大谷先生が伝授。

まず喉の状態をチェック

【ごっくんテストのやり方】

1.手をのどぼとけに置き、
唾液をごっくんと飲み込む。

2.30秒間で何回できるか数えます。

8回以上→問題なし

7回以下→注意が必要

3回未満→要注意



のどトレーニングのやり方

【あご上げイー体操】

のどぼとけ周辺の筋肉を鍛える運動。

1.あごに両手の親指を置き、押し合う。

2.口を真横に広げてイーと5秒間声を出す。

3回以上繰り返します。


【ハイトーンボイストレーニング】ハイ

ハイトーンの音の歌を歌うことも
のどのトレーニングにつながります。

高い音を出すとのど仏が上下に動くので
のどの周りの筋肉を鍛えることができます。

大谷先生おすすめの歌は
森山直太朗さんのさくら(独唱)

サビの部分が高低差が激しいので最適。

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