【ヒルナンデス】武田双龍先生の美文字術!ひらがなの”ま行”

文字、ペン、手

2018年2月14日放送の「ヒルナンデス 」の
美文字になりたいンデス!

日本語の基本”ひらがな”を大人っぽく、
美文字にするテクニックを学ぶ!

ふたば書道会 師範の武田双龍先生に
教えていただきます。
 

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ま行のひらがな美文字術

今回のテーマは「ま」行。

武田双龍先生は
「ま」行は特殊な形が多いので
書くのが難しいといいます。




【「ま」をきれいに書くポイント】

1:縦線の最後は少し丸める。
2:横線の間2箇所を等間隔にする。

最下位は桐山照史でした。

丸の部分が大くなりすぎ、
二画目が長い。

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【「み」をきれいに書くポイント】

1:丸は小さく角を作るように書く。
2:横線は少し右下がりに書く。

最下位は高橋ひかるさん。
斜め上がりが強すぎる。



【「む」をきれいに書くポイント】

1:丸の部分は縦長に書く。
2:横線は右下がりにしてハネまで書ききる。




【「め」をきれいに書くポイント】

1:1画目は短く程よく傾ける。
2:丸の部分は角を作って書く。

筆跡診断で左下の払いが長い人は
ナルシストだそうです。



【「も」をきれいに書くポイント】

1:縦線は丸みをもたせ
釣り針を書くイメージ。
2:横線は短く少し右下がりに書く。

桐山さんは横棒から書いていたのでした。

武田双龍先生は書き順どおりに
書いたほうが美しいとのことです。

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