【がっちりマンデー】井村屋はやわもちアイスで過去最高益!

アイス大福

2018年2月18日放送の「がっちりマンデー!!」は
なぜか今「10年以上ぶりに過去最高益」の会社!

ここでは井村屋株式会社の
やわもちアイスの紹介!

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井村屋株式会社

三重県・津市の井村屋。

井村屋といえば「肉まん」や「あんまん」
「あずきバー」など
ロングセラーの人気商品が
たくさんありますけど、
ここにきて過去最高益をはじき出しったって、
一体何があったのでしょう?

会社設立は1947年。
過去最高益は2016年度の7億1600万円。
前年比61%も増加したのです。

これは1987年度以来、じつに29年ぶりの快挙!

アイスクリーム事業が
牽引力になっているとのこと。

井村屋でアイスというと「あずきバー」ですが
業績をひっぱったのは別の新商品のアイス。

それがやわもちアイス。

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年間1億円の売上でヒットと呼ばれる
アイスクリームの世界で
「やわもちアイス」は4年目で35億。

昨年、年間35億円を超える爆発的大ヒットに!

4種類のラインアップがあり、
最大のウリはその名の通り、柔らかいお餅。

さらに周りには自社炊きのつぶあん。

さらにその下にはミルクアイスと3層になっています。

これでお値段が140円。

ここで一つ疑問が。
なんでお餅が固まらないのか。

普通、お餅は冷やしたら硬くなります。

でもやわもちはマイナス20度でも
柔らかいまま。

商品開発部の冷凍チームの嶋田さんによると
純粋な水は0度で氷になるけど、
水に溶かすものによって凍る温度は下がっていく。

つまり原料や配合を工夫することで
マイナス20度でも凍らなくなるのです。

でも、ここに至るまでには
かなりの苦労があったようです。

お餅になる原料によって柔らかくなりすぎたり、
甘くなりすぎたりと商品になりません。

試行錯誤の連続。

この理想的な硬さのお餅を開発するのに
3年もかかったそうです

井村屋の主力アイス「あずきバー」の売り上げが
冬場に落ちるため
「冬でも美味しく食べられるアイスを」という指示で
このやわもちを開発したとのことです。

井村屋はやわもちアイスでがっちり!







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